つづき

 

 

 

中でも最強なのがごれ!

 

「13x5のタイプ」(写真は2倍サイズ)

 

『同じサイズなのに並び方を変えると

 

ワンピース消える現象』

 

どこに行ってしまったのか?

 

いろんな人の考察を聞いているけど

 

「なるほど!」という腑に落ちる解説がない

 

 

 

上は

 

「13x5=65」の長方形

 

下は

 

「8x8=64」の正方形

 

で、面積が「1」違うのだが

 

 

正方形を長方形に並び替えると

 

最初の

 

「13x5」のタイプと同じになったなのだ

 

これは

「フィボナッチ数列」といって

 

「1, 1, 2, 3, 5, 8、13,21、36・・・」の黄金比の数字で作ると起こる現象だとか?

 

 

ワンピースが消える時と消えない時があるのも不思議

 

面積が64でも65でも形が同じなんて信じられない

 

 

 

 

 

 

 

これは12cmの3辺でできた正三角形

 

ワンピース余っているのだが

 

 

 

 

 

並び方を変えるとちゃんと収まる

 

あら不思議!

 

黄金比ではないのに

 

周囲の長さが同じでも同じ面積のはならない

 

といわれるのだが

 

なんでだ?

 

 

数ミリの歪みが積み重なって空間ができたり

 

そもそも最初から正確な図形ではないので成立しない

 

ともいわれるけど納得できない

 

 

これを発見した人もすごいと思う

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は夏日が多く自転車で長距離行けてません

 

その代わりにハマっているのが

 

パズル(図形)です

 

 

 

きっかけはネットで見たこの

 

 

穴の大きさの違う「大きい丸」が

 

「小さい四角」を通るという現象

 

「ありえない」と思っていたら

 

 

 

折りたたんで少し広げたら

 

(この角を切っただけの穴)

 

なんと

 

 

 

 

通るじゃないですか!

 

別に切れ目を入れたわけでもなく

 

正攻法

 

 

 

中が一直線になっていた

 

こんなことが起こるなんて!

 

まさに目から鱗の落ちた感覚

 

 

 

 

広げればまた元通りに

 

何度でもできるのが素晴らしい

 

まさに持続可能なSDGs系

 

 

 

ここから、次に見たのが

 

ピースが余るパズル

 

逆には、消えるパズル

 

 

4つに分割した正方形

 

これが並び替えると

 

ワンピース余る?

 

 

 

同じ形なのに一つ余るなんて

 

「ありえない」と思った

 

 

そういえば昔流行った温泉パズルを思い出した

 

「TheーF」と呼ばれいろんな形にできるのが特徴だった

 

 

箱に入っている時はこんな感じで

 

少し余っている状態

 

 

 

並べ方によっては長方形になるんだけど

 

箱に戻す時は

 

 

 

 

 

てな感じで、

 

並べ方次第でピースが消えてしまう現象が起こっていた

 

その時は不思議に思ってはいたけど

 

 

「同じ大きさなのに並べ方を変えると面積が変わる」

 

 

ということに今頃気が付いたのだ

 

 

「ありえない」

 

と思っていたけど実際に目の前で起きている

 

 

どういうことよ?

 

 

つづく

 

 

※サイズは自己流で試行錯誤しながら作っています。

 

 

 

 

 

 

特急で北千住から1時間40分

 

自転車で都心に行くのと変わらない時間で到着

 

普段は車で行っていたので初の電車

 

 

 

 

 

 

 

群馬県の太田市でございます

 

有名なのは車のSUBARUのお膝元

 

ハンカチ王子の地元でもあります

 

 

 

 

 

 

昔はなんもないと思っていたけど

 

歴史がありました

 

古くは石器時代の遺跡があり、古墳がありの

 

「新田義貞」の新田荘でした

 

 

 

 

 

 

ざっくり説明すると

 

鎌倉幕府を倒した立役者で

 

室町幕府を創った足利氏に負けてしまった人物です

 

源氏の子孫で「徳川」の祖ともいわれます

 

 

 

 

それが自分の先祖とどう関りがあるのか?

 

 

(レンタサイクルは9時からの貸し出しなので

 

ファミレスで朝食)

 

 

その新田の領地になぜ「楠木正成」の名が残っているのか?

 

楠木正成の本拠地は関西の河内で、神戸の湊川で滅んだとされるのに

 

なぜ群馬にあるんだろうか?というミステリー

 

今回はその謎解きの旅でもあります

 

 

 

 

 

まずはお墓参りをして近所を探索

 

この日は隣の桐生で39度という気温でしたが

 

湿度が低くて自転車に乗っていれば風でしのげる感じでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「松尾神社」です

 

お酒の神様として有名で、秦氏が創ったいわれます

 

創建は平安時代で京都から誘致されています

 

 

この村で不思議なのは「お稲荷さん」が少ないこと

 

稲荷神社も秦氏が創建されたのになぜ松尾様なんだろうか

 

(生品神社は以前に行ったので次回に)

 

 

 

 

 

東雲寺(とううんじ)

 

室町時代創建の曹洞宗のお寺

 

なぜか足利氏が建てたとされています

 

里見八犬伝にも登場したとされるも

 

なんで猫なんだろうか?

 

お寺からの情報発信は無

 

(住職さんが不在だとか?)

 

 

 

 

 

医王寺

 

江戸時代創建の真言宗

 

特に情報はないけど

 

黄金の身代わり不動尊のこと

 

 

この辺りまでが集落の神社仏閣

 

 

 

金山城方面へ向かう

 

 

 

 

 

 

オクマン山古墳

 

円形の古墳なので大和朝廷側でないとされているも

 

副葬の埴輪が「ユダヤ人」ではないかとされている

 

説明では「鷹匠」とのこと

 

この時代から鷹を手名付けていただなんて

 

なんか信じがたい

 

馬の副葬品は群馬ならではか

 

馬は元々日本に生息していなく輸入された動物

 

埴輪のズボンも騎馬民族の証とされている

 

こういう考察も楽しい

 

 

 

 

 

 

つづく