直角三角形がワンピース余る現象

 

 

問題点は

 

 

正確な三角形じゃないという指摘がある事

 

 

 

左が13x5で右が12x5なんだけど

 

左から8cmのところで上に3cm正確にカットすると

 

別な三角形になってしまうのだ

 

13x5の方が歪みが目立ちにくいトリック

 

 

あえて12x5のピタゴラスの定理でない方でやった意味

 

 

数学的には数字がすべてだけどパズル的には

 

3cmのところは3等分といった意味で1mmのズレは問題ない

 

共通する5x3の長方形部分の巧妙にあると思う

 

5x3を8x2にすると当然1違ってくる

 

 

 

上が5x3の中段を2:3にカット

 

中は5x3の中断を2.5:2.5にカット

 

下が5x3の中断を2:にカットし一マス取る

 

 

それを8x2にする

 

上は8x2にしたら1マス無くなった

 

中は7.5x2のサイズに変化なし

 

下は7x2になり1マス増えた

 

 

面積的には同じなんだろうけど

 

図形にすると1マス増えたり消えたり現象

 

13x5や12x5で現象が起こる

 

 

 

同じサイズで

 

並べ替えると

 

ワンピース消えてしまう現象が

 

 

不思議でならない

 

 

 

つづき

 

基本的には自己流

 

見よう見まねで再現している

 

数字に当たりをつけ微調整をし完璧な数字を当てる

 

トライ&エラーの繰り返しで

 

現時点での最高到達点

 

 

 

この正三角形に小さい正三角形が入るのか?

 

条件は同じ正三角形

 

14x14x14

 

 

 

 

下の部分を変えてみた

 

スペースなど余るはずがない

 

2x2x2が余っている

 

 

 

 

 

これは美しい

 

数字が合えなピタリとハマる

 

スキがない

 

 

 

ように見えるが

 

 

 

あら不思議

 

スペースができた

 

だけど14x14x14

 

トリックなし

 

なぜこういう現象が起こるのだろうか?

 

 

この現象の探求

 

 

 

 

 

 

そしてこれ

 

上と下は同じ直角三角形

 

ピタゴラスの5x12x13

 

下はワンピース多い(右下)

 

 

 

 

裏返しにする

 

 

この直角三角形の左下角が余る現象

 

・大きい直角三角形は3x7x7.5

 

・小さい直角三角形は2x5x5.5

 

・長方形は3x5

 

・左下角の小さい正方形は1x1

 

の5ピースで形成

 

 

入れ替えると

 

 

ワンピース余る!

 

(逆に言えば、この直角三角形に入る)

 

長方形が2x7に変化して

 

大と小の直角三角形を入れ替えた

 

なぜワンピース余ったのか?が不思議

 

これもトリックなし

 

5x12x13

 

 

シンプルですごい

 

 

 

 

説明の順番とか見せ方で印象が変わるが

 

 

 

この小さい正方形が

 

大きい方の正方形に入る

 

11x11の正方形と4x4の正方形

 

 

 

 

 

この様にちゃんと収まる

 

これも美しいけど

 

12x12に変化

 

1cmの誤差があるが

 

形が同じなのは素晴らしい

 

 

 

 

 

 

9x9の正三形

 

ここから中の小さい三角形を2つ減らす

 

(ひし形の部分)

 

 

 

※上下逆で編集不能になったが似たようなもの

 

 

        これを並び替えると

 

 

 

 

 

8.5x8.5の正方形になる

 

これが凄いのは0.5しか誤差がないところ

 

なのに3x3の正方形が余る

 

(ひし形は正方形にもなる)

 

 

そして素晴らしいポイントは

 

「3x3x4.25」の直角二等辺三角形の集合体

 

であるところ

 

組み合わせでいろんな形になるのも美しい

 

 

 

 

 

 

 

このFも形を変えるのが素晴らしい

 

温泉パズル(シルエット系)の名作

 

7x10.5で、1.5x1.5の正方形が余る

 

1.5x1.5=2.25

 

元々のサイズが違うので完成度は低い・・・

 

 

一番最初はこれを一生懸命に研究していた

 

0.5mmの誤差の調整は鋏でカットすると生じる

 

定規も正確でないと大変

 

方眼紙に書くのが推すすめ

 

 

微妙な誤差は美しくない

 

 

 

でも

 

 

このように十字架になるのが素晴らしい

 

本来はパズルはこういうものだったけど

 

同じ大きさの形なのにワンピースが余ったり消えたりするのが

 

不思議に思えた

 

 

ガリレオじゃないけど、「ありえない」と思うことを

 

検証するのが好きなようだ

 

都市伝説もしかり

 

 

余るシリーズに弩ハマり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづき

 

いろいろやってみたけど

 

全体に1cm縮んでみたり

 

5mmヅレたりと完成度は落ちる

 

 

美しいのは数字と数字がそろう瞬間

 

コスモスの語源のように秩序のある世界観

 

黄金の比率は素晴らしい

 

 

 

 

これは有名なパズルで「タングラム」とよばれ

 

シルエット系パズルの一つとされる

 

いろんな形になるのが特徴

 

 

 

 

これも並び方を変えたらぽっかりと穴が開いた

 

しかも半分だけ動かしただけなのにこの結果

 

絶対におかしい

 

 

 

 

数字を書いてみた

 

8x8の正方形

 

センターラインは5,5+5,5=11cm

 

 

 

 

こう並べると

 

一辺だけが9cmになるので正三角形ではなくなる

 

やはり同じサイズでないと意味がない

 

 

センターラインを4+4の8cmにしても

 

完璧にはならなかった

 

いろんなサイズで試してみたが

 

やはり1センチの誤算が生じる(左右5㎜づつ)

 

 

 

この後に素晴らしい数字(数値)を発見

 

 

 

 

 

 

 

 

これも「F」というシルエット系パズル

 

他にも「T」のもある

 

これも微妙に1cm変わる

 

いろんな形に変形するのはすごいけど

 

これらは消えるのが目的ではない

 

これも完璧な数字がでたけど逆に美しさが欠けてしまった

 

 

 

 

 

これも完成度は高いが「歪み」が生じる

 

直角三角形のはずが角度があまい

 

数字は合うのだが

 

 

ところがこれも完璧な数字が出た

 

14の正3角形

 

見事に2の正三角形が余った(消えた)

 

 

 

 

他にもチョコレートが増える系もあるが

 

明らかにサイズが変わるので「手品」の部類になると思う

 

 

これは増えるタイプ

 

アハムービーじゃないけど

 

動画で見ると変化に気が付きにくいが

 

徐々に増えていく?

 

 

 

 

同じ形で6が足された

 

そして2を右へ移動

 

そして7を足す

 

 

 

 

 

3を右へ移動する

 

形が変わらずに足されていくのが不思議

 

この辺りで気づく人は気づく

 

 

 

御覧のように「数字」を見ると

 

最初の形に戻っている

 

となると、上の段の数字の分が増えている

 

 

逆にやっていけば

 

ワンピースづつ取っていっても

 

減らないように見えるトリックとなる

 

 

 

 

 

 

これも同じ原理

 

ワンピース減らしても形が変わらないので

 

不思議な現象に見えてしまう

 

この大きい正方形に小さい正方形が入るなんて

 

信じられない現象

 

 

でも美しい

 

完璧な数字が出た

 

12x12の正方形

 

 

 

 

 

 

しかしこれだけは未だにすっきりしない

 

大きい三角形が「16x6÷2=48」

 

小さい三角形は「10x4÷2=20」

 

長方形は「10x6=60」

 

3つ足すと「128」なんだけど

 

全体の3角形は「26x10÷2=130」

 

で「2」違う!?

 

原因は大きい三角形の48

 

本来は「50」ならばピッタリ合うのだが

 

6ではなく6.25にすれば=50になろ

 

すると長方形の方も「10x6.25=62.5」にならないと

 

合わないが、今度は全体の面積が合わなくなる

 

1マス消える方は「16x4=64ー4=60」

 

1マス減ることで面積は同じになるのでここは問題なさそうだけど

 

 

問題は同じ形なのにワンピース消える現象

 

ピースの面積は不動なはずなのに

 

 

13x5の図形を(写真は2倍のもの)

 

2つに切って直角三角形に

 

それを三角形2つとL型にカットしたものが

 

組み合わせ方で1マス消えてしまうなんて

 

 

探求はつづく