パートナーの夢をサポートするのが理想のパートナーだとすれば、Eは理想からはかけ離れている。私が必死になって、仕事と子育てを両立させているのに、自分は涼しい顔して毎日出社、昼休みには合気道、週に1-2度、クライアントとの電話会議でどうしてもTの面倒を見て欲しいときが生じるが、平気で遅刻してきて、Tの泣き声が電話会議に入ってしまい、私がクライアントに謝らなければならない。こういう無神経で自分勝手で理想からかけ離れた人と結婚せざるを得なかったのは、端的に言えば、私が30代後半まで独身でいて、結婚市場でのマーケットバリューが下がってしまったから。だからろくな人と結婚できなかった、というわけ。自業自得。