こんにちは!

 

アメリカ在住、英会話ヨガ講師をしています理沙です!

 

 

 

今回は私の人生を大きく変えた

「10日間ヴィパッサナー瞑想コース」

の体験談を何個の記事かに分けて書いていこうと思います!

 

 

 

このヴィパッサナー瞑想コースに参加していなかったら

きっとヨガインストラクターにもなってないだろうし

全く違った人生を送っているんだろうなと思うくらい

私の中で大きな経験となりました。

 

 

 

ヨガや瞑想に興味がある方はこのコースについて

聞いた事や実際に参加した事がある人も多いかと思います。

 

 

 

初めてきくとい方のために簡単に説明しますね。

 

 

 

ヴィパッサナー瞑想といのはインドの古くから行われている

ゴータマ・ブッダが再発見した

「物事をあるがままに見る」という意味の瞑想方法の一つです。

 

 

 

宗教的なものではなく

癒しを得るためでもなく

現実から逃げるためのものでもない

心のバランスをとりながら社会で生きていく方法を学ぶ修行のようなコースです。

 

 

 

そしてこのコースにはいくつかのルールがあります。

 

 

 

10日間の間、

・ 人とのコミュニケーションは一切禁止(アイコンタクトを含め)

・ 書く、話す、読む、聞く、電子機器などの娯楽禁止

・ 生き物を殺さない

・ 嘘をつかない

 

 

 

などなど現代人にはかなりきついルール!

 

 

 

10日間って長いようですがこの瞑想法を習得するには

すごく短い期間なのでより効率よく学ぶために

社会から遮断した環境を作り集中するためだそうです。

 

 

 

電子機器ない生活なんて

したことないから行く前からびびっていましたw

 

 

 

それに誰とも話さないなんて今考えてもすごい経験でしたw

 

 

 

そしてこれが1日のスケジュール。

 

 

 

4AM 起床

4:30-6:30AM ホールまたは部屋で瞑想

6:30-8:00AM 朝食/休憩

9:00-11:00AM ホールにて瞑想

11:00-12:00PM 昼食/休憩

 

 

12:00-1:00PM 指導者への質問

1:00-2:30PM ホールまたは部屋で瞑想

2:30-3:30PM ホールにて瞑想

3:30-5:00PM ホールまたは部屋で瞑想

5:00-6:00PM ティータイム

6:00-7:00PM ホールにて瞑想

7:00-8:15PM 講話

8:15-9:00PM ホールにて瞑想

9:00-9:30PM 指導者への質問

9:30PM 就寝

 

 

 

1日に10時間以上の瞑想時間

10日間で100時間を超える瞑想をします。

 

 

 

この頃はヨガの哲学もよくわからず

瞑想もたまにするくらいでスピリチュアルなことも

あんまり興味なかった私。

 

 

 

それでも今まで生きてきた中で常に何かが欠けてる、

心に雲がかかったような感じがしていて

ずっと本当の真の意味での幸せって何なんだろうなあとか

色々考えていた頃にこのコースを見つけました。

 

 

 

どうやって見つけたのかは全く覚えていませんw

 

 

 

でも私の人生を変えた出来事の一つなので

起こるべくして起こったことだったんだなあと今は思います。

 

 

 

私が参加したのがワシントン州の施設でしたが

世界中、日本にもたくさんあります。

 

 

 

参加費用は寄付制で、経済的に余裕が無い人でも無料で参加できます。

 

 

 

どんな人でもアクセスできるように寄付制にしてくれていて

本当にありがたいです。

 

 

 

施設で食事を用意してくれている人や

指導者、アシスタントの方々全員ボランティア、無償でサービスをしてくれ

参加者を助けてくれていました。

 

 

 

いつになるかわからないけど

私も絶対どこかのホールでボランティアとしてお手伝いしたいなと思ってます。

 

 

 

行く前はワクワクとドキドキ、

やり切れるかの不安も少しありましたが

楽しみのほうが大きかったことを覚えています。

 

 

 

ワシントン州にある施設は山奥で

野生のシカが施設内を歩いているくらい田舎で

近の牧場から牛の鳴き声がきこえてくるような

素敵すぎる場所にありました。

 

 

 

当日申し込みなど手続きを終えてからコースが始まるまでは

ホールの周りを散歩したりほかの参加者の方と話したりしていました。

 

 

 

そんな感じで1日目がスタートしました。

 

 

 

次の記事では初日から3、4日目くらいまでの

地獄のような体験談を書くので

お楽しみにしていてくださいね!ww