一昨日、5/1は浅草橋のアドリブ小劇場にて「アウェイ部ライブ第0回完全版」を見てきました。



アウェイ部とは、トゥインクルコーポレーションに所属するコンビ芸人です。



事務所の先輩である、ラーメンズ小林賢太郎さんのコントワークショップで作り上げた、前回の第0回の完全版として行われた今回のライブ。



リモコン人間、様々な国民性、ノアの箱船クズばっか、辛抱さん、言葉遣い、ボクサーの台詞回しなどの前回の演目は、展開や台詞が変わっていており、進化していました。



また新たな演目は、怠け者とせっかちの同工異曲、サイボーグになった父がありました。



個人的には、サイボーグになった父でONYさんの声帯模写の演出が大爆笑でした。



またリモコン人間で、裏でリモコンが見つからずエアーにて対応したONYさんに透かさず突っ込むウッチーさんや、台詞を間違えた時のアドリブなんか素が見えて楽しめました。


第1回ライブも決定したとの事なので、また是非見たいですね。






昼食は中野で済ませたのですが、『欧風田舎料理 らんぐさむ』。



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店内はジャズが流れる落ち着いた空間。



ビーフシチューは噛む必要のない程柔らかかったです。



ワインが沢山並べられており、今度は是非ディナーに行ってワインを堪能したいですね。









ところで。



中野で見つけた突っ込みどころをいくつか。





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それ以外は?






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これの存在意義。








世の中、矛盾パラドックスが溢れております。












さて、昨日のフットサルの筋肉痛が残る足を引きずりながら、これからZEDを鑑賞して参ります。
先日予約していたDVDが届いた。




『小林賢太郎テレビ1・2DVDーBOX』



である。




待ちに待ったそれを、テレビの占有権を持つ母が寝静まってから観ようと計画するも、いつの間にかうたた寝。
翌日仕事なのにも関わらず我慢の限界を迎えた私は、薄暗い明け方から日が登るまでの際どい時間にひっそりと鑑賞した。









兎に角、面白い。





御託を並べるよりも先に、この事実を伝えておきたい。





小林賢太郎という人間を知らない人にとって、『小林賢太郎テレビ』というタイトルは、全くもって想像がつかない上に「個人名とメディアの種別って...え、何?どれだけ自分好きなの?」と思わんばかりだろう。
だが、この作品は是非そんな人にも観てもらいたい。



ということで、僭越ながら彼のことを少しだけお伝えしようと思う。




小林賢太郎とは、NHKの『オンエアバトル』で人気を集めた芸人コンビ、ラーメンズの一人だ。彼の担当は演出・脚本で相方の片桐仁と共に、簡単に言えば所謂シュールと言われる類の作風を、極めてシンプルな形で表現する芸人である。



最近ではソロ公演や、彼のプロデュースで数人の俳優と演劇を作る等、複数の形式で笑いを提供し続けている。





以上。





あとはもう、今までの彼らの作品を観れば分かる。





さて本題だが、『小林賢太郎テレビ』は、2009・2010年にNHKで放送された同名の番組に未放送の映像も加えてDVD化したものである。


内容としては、彼の作ったコントとその作成過程を追ったドキュメンタリー。
“コント”と言うとよくテレビに出てくる、そう、そんな感じのものを想像するかもしれない。




でも違う。まるっきり違う。




“アート”なのだ。




彼を評価する多くの人が言う、“アート”の溢れる、現代では数少ないエンターテインメント性の高いコントなのだ。


映像・展開・メソッド・セット等、ストーリー性が濃く言葉遊びが上手い。パントマイムや、マジックに似た要素まで入っている。



そして今作品のコントとしての主題である、『ポツネン』とは彼のソロ公演のプロジェクト名である。そしてその主人公の名前だ。


“ひとりさびしそうにしているさま”という意味を持つ「ぽつねん」という日本語が由来しており、出演・脚本・演出・美術の全てを彼が手掛けた、彼の『ひとりだからこそ出来うるパフォーマンスの理想と発想と閃き』を形にした舞台である。



少し内容に触れると、


1は、ポツネン氏の日常を描いており、多角的に見たラジオ体操や、言葉を並び替えて別の意味を持たせるアナグラム、「何でも溶かす魔法の液体」が入った瓶など“腑に落ちない”ものを集めた展示会などである。


2は、自分の部屋から一歩も出ることなく世界を旅するというポツネン氏を描いている。ニューヨークで暮らす小林氏を取材している映像と、ポツネン氏の存在が交錯する。ちょっとしたクイズや、何かをマヨネーズに似せてみたり、言われてみれば“そうだけど”と呟いてしまうものを集めた展示会といった感じだ。



また1と2のどちらにも、インタビューとNHKから出されるお題に対してたった3日間で映像を作るという試みも収録されている。




これがまた面白い。



作成過程では彼の哲学や拘りが見えるし、日常の小さなものを拾い集めようとする目の動きが少しだけ追えた。


また、NHKから出されたお題、「テレビ」と「3D」への解答は流石と言える。そのお題に、“編集なし”“セットなし”“固定カメラ一台”という状況下で見事な解答をしたのだから。





お笑いというスタイルと、アートという空間を、これほど鮮やかに繋ぎ合わせる彼のセンスと努力には脱帽するばかりで、しかもその産物は進化と変化を繰り返している。彼のスタンスは当初から一貫しているにも関わらず。



次はどんな世界に連れて行ってくれるのか、続きが気になる小説を読んでいるような、上品な興奮を覚えた逸品である。
先週末、アクティブの極みでした。




金曜日は残業したのち渋谷に向かい、まなと合流しGladへ。
のつもりが、二人で道に迷うという始末。
ゆかに迎えに来てもらい、初顔合わせのまなとゆか、仲介人の私3人が集合。



久々のクラブでございました。


ゆかのDJは初めて見たから新鮮で、まじかっこよかったぜ!



様々な輩を振り切り過ごしていたのですが、空きっ腹にお酒を入れた私は具合が悪くなり途中退散。
ゆか、ごめんね。
でも凄く楽しめたよ。
次は頑張る!



その後とりあえずカラオケに行き、暫く休んで回復したので朝まで歌。はじけた。



帰って入浴して3時間程寝て、母と池袋へ行き洗濯機購入。ドラム式を手に入れた。
ついでにiphoneを見て、来月には変えようと決意。絶対買うんだからね。
そしてぶらぶらしてモツ鍋やらホルモンやらを食して帰宅。













そして今日は昼から野暮用を済ませ、流れでまなとカラオケへ。



どれだけカラオケ行っているんだ、という声はあいにくですが無視します。



その後急遽18時から、Sharon Gospel Churchという協会で音楽礼拝に参加。
キリスト信徒って訳ではないのですが、JazzSingerが出演するという事を知り入ってみました。



JazzSingerの歌はまあまあでしたが、いやぁ、場違い場違い。聖書朗読やら讃美歌合唱やら、単に歌を聞いていれば良いという事はなく、置いてけぼりでした。ただ、以前からキリストに関して興味があったので思いがけず良い経験。



これを機にキリストについて調べてみよう。







自分の世界を広げる材料はそこかしこに転がっているけれど、それを調理して噛み砕いて与えてやらなければ何の意味も無い。その役目は時に他者であるけれど、自分の子は自分で育てなければ。




と、感じた今週末。



















とりあえず、花粉症撲滅運動を発起します。