夜も眠れぬ日が続いております。



広がっていた湿疹は

少しずつ痒みもとれ、

侵略も止まったようです。

まだまだ痒みに襲われておりますが、

あとはこれらが消失する日を待つのみです。





「妊娠中は体質が変わる」と言いますが、

先日初めてお目にかかる症状が出ました。



大したものではないのですが。

治療の必要もなく直ぐに消えてしまうモノ。



「水晶様汗疹」

読んで字のごとく、

汗を含んだ水晶のような湿疹。

所謂、あせもの一種だそうです。

通常外に出ていくはずの汗が

一番外側の薄い皮膚を通らずに

溜まってしまうとのこと。

子供なんかにもよくあるようですね。



しかし発見した時は驚愕しました。

思い出しただけでも鳥肌が…



私の場合、首から胸元に出たのですが、

パッと見た時は大量に水滴が付いているような

まさにビショビショな状態に見えるのです。

しかし濡らした覚えも、

ましてやその時は汗を掻くほど暑くなかった…

そう思って触れてみると、

一面ザラザラ。



ゾゾ虫でした…本当に…



調べてみたら何てことないあせもなので

体を洗ったら無くなっていましたけれど。



妊娠すると本当に色々と変わるようですね。



ですから一々気にしすぎていても仕様がない

とはわかっているのですが、

これは性分なのだと思います。

どうしても一つ一つ不安になってしまう。



しかし!

今はその性分を操縦せねばなりませぬ。



湿疹が出てからというもの、

毎日お腹が張るのです。

ついでに腰も痛い。

骨盤ベルトは着けているのですが

やはりストレスや不規則な睡眠が

影響しているのだと思います。



一昨日の検診で、

子宮頸管が1センチ短くなっている

と言われまして、

張り止めのお薬を処方されました。



これはマズイ。

ただでさえ張りやすいのに

これ以上悪影響を与えてはいけない。



というわけで、

サボってしまっていたストレッチを

始めることにしました。



病院で開催しているマタニティヨガも

勿論やるつもりですが、

家でもしっかりしなくては。



取り敢えず張っている状態なので

お腹を強く伸ばさないように、

筋肉と骨盤をほぐそうと思います。



穏やかなマタニティライフを

送れることを願って。
前回書いた、めんげんによる湿疹。

あれから数日が経ちましたが、

ほんの少しだけ良くなりました。

とは言え、まだまだ痒くて夜も眠れませんが。



取り敢えずこの数日で試したことを書いていきます。



まず、二日ほどはめんげんに合わせた

対処をしました。

とにかく「お風呂で掻きまくる」

という気持ちいいけれど辛い作業。



足の裏は血豆だらけ、

指の皮も剥けてジュクジュク。

手の皮は薄いからなのか、

外傷は無くとも骨の周りは痛みも伴う。



辛かったです。本当に。



ただ、終えてみると痒みが和らいだので、

これで治るかも…と思い、

二回目、三回目と続けました。



しかし、良かったのは最初だけ。

その後はどんどんと湿疹が広がりました。

冷えとりの作法としては、

『それだけ毒素が出てるのだ』

という正しい結果なのでしょうし、

それを続けることによって

毒素を出し切るというのでしょう。



しかし私は増えていく湿疹を見て、

もしこれがもう既に

単なる湿疹なのだとしたら

このまま良くなるはずがない、

そう思い掻くことをやめました。



そして次に試したのは、

以前から使用していた

光線治療器「コウケントー」です。

最初から浮気せずに

これで冷え症を改善してれば

こんな事にはならなかったかも…

と思いながら治療を始めました。



皮膚疾患なので3000番を使おうと

カーボンを手にして思いました。

『これを二本使えば早く効くのでは』と。

そして調べてみたところ、

症状によっては他と併用するより

二本使った方が効きやすいという

情報を手に入れました。



早速二本使いで一日三回照射をしました。



そして今、

自分の浅はかさに消沈しております。



元々皮膚の弱い私は、

以前3000番のカーボンを使い

日焼け状態になり、

数日痛みに苦しんだのでした。



それを忘れて二本も使用したうえ、

早く治さねばという焦りで

しっかり時間をかけて

一日三回も照射してしまったのです。



気付いたときには時既に遅し。



当てたところに、

元々の湿疹とは違う、

赤みを帯びた湿疹が

大量に出来てしまいました。

今となっては、

これが一番痒い…



これも、いわゆる好転反応だそうで。

もう、そんな反応要らない…

今はただ、この痒みを抑えたい…



私は昔から良かれと思ったことが

裏目裏目に出る質なのです。

まあ単に考えが浅はかというのは

否定出来ないのですが…



とにかくそんな状況なので

光線治療も一旦中止し、

ステロイド軟膏を塗り

アイスノンで冷やし

痒みを我慢する日々に戻り、

途方に暮れていました。



現在、妊娠六ヶ月の私ですが、

湿疹による睡眠不足や

患部が手足なので

アイスノンの使用で体が冷えたり

治らないストレスのせいもあり、

良くなっていたお腹の張りが

復活してしまいました。

やっと落ち着いたのに…



そうして落ち込んでいるなか、

夫が新たな方法を提案してくれました。



それは「ヨモギ」の製品を

塗るなり飲むなりするというものでした。



昔からヨモギは痒みに効くと

言われているそうで、

妊娠性痒疹など妊婦特有の湿疹にも

よく使われているとのことです。



だったら丁度いい!ということで、


「アルテニーニローション」
「アルテニーニクリーム」
「ヨモギ石鹸」


以上三つを購入してみました。



早速今朝から使用しているのですが…



そりゃあ、そんなに即効性はないですよね。

痒みがすぐに治まるということはないです。

大丈夫、それはわかっています。



とにかくこれを使用し、

酷いところにはステロイド軟膏を塗り、

治ることを祈りながら続けようと思います。





このブログを見てくださっている方が

もしもいらっしゃって、

似たような経験があったり

何か効果がある方法をご存知でしたら、

是非ともコメントを下さい!

隠れ冷え症に悩んでいたこの頃、

話題の「冷えとり靴下」に手を出してみました。

前から靴下は履くようにしていたけれど、

どうしても足が蒸れる気がして気持ち悪い。



そこで、絹と綿それぞれ100%の靴下なら

素材がいいので過ごしやすいだろうと

軽い気持ちで始めました。




こんなことになるとは全く知らずに…







やる前に調べなかった私も悪いのかもしれませんが、

私のように軽い気持ちで始めて

苦しんでいる方もいらっしゃると思います。




ですので、いま悩んでいる方へ

情報を共有するとともに、

これから始めようとしている方に

こういう事も起こるんだということを

知ってもらいたくて書いていきます。



あくまでも冷えとり靴下について

あまりよく知らない方向けに書きますので

「そんなの当然」と思うベテランの方々、

予めご了承ください。









私が冷えとり靴下を始めたのは、先月、6月19日。

4枚履きから挑戦しました。

最初は、通気性と感触の良さに驚き、

あまりに気持ち良く嬉しくなってしまいました。




そのまま快適に、何の変化もなく一週間。




ふと気が付くと、

手足の指にいくつか湿疹が出来ていました。




私は元々アトピー体質で、

そういった湿疹はよく出来ていましたので

最初はあまり気にしていませんでした。




しかし日がたつにつれ湿疹は増えていき、

ついには両手足の指・甲・足の裏にまで

湿疹が広がっていました。

確かに元々よく出来てはいましたが、

大抵の場合は片手か片足にでき始め、

掻くことによって両方に広がっていくというパターンでした。




しかし今回は掻いてもいないのに一気に広がり、

足の指に関しては赤く腫れ上がってしまいました。

そしてその頃には、今まで経験したことのない

猛烈な痒みに襲われるようになりました。

ただ、いままでの経験から湿疹は掻くと広がる

ということはわかっていたので、

痒みに耐え続けていました。

勿論、何も知らない私は冷えとり靴下を

脱ぐことはありませんでした。




そうしてまた一週間ほど

靴下を履き続けていましたが

ここでようやく、

『これはこの靴下の影響なのでは?』

と思い至り調べてみると、

出るわ出るわ新情報。




結果的にこの湿疹は、

体中の毒素を排出するためにかかる

いわゆる「好転反応(めんげん)」

だというのです。




いやちょっと待って。

これって冷えをとる、

つまり冷え症を改善する靴下じゃないの?

毒出しってなに?

好転反応まで出るの?

それでこんなに辛いの?




この時点で私の頭はもうパニック状態。



急いでめんげんについての

情報を集めてみました。



人によってその症状は様々で

湿疹の他に、頭痛・めまい・口内炎など

他にも多数ある。

そしてそれが出るか出ないかも人それぞれ。

いつまで続くのかというのも、

毒素が全部出きるまでなので不明。



そして驚いたのは、

冷えとり靴下を始めてから出た不調は

「怪我も含めて、全てめんげん」

だということ。



いやいや、全部めんげんっておかしくないですか?

勿論めんげんの症状もあるのでしょうが、

何故全てと言い切れるのでしょうか?

ましてや「怪我も危険信号を送ってくれている」って





ここまで調べて、すぐに履くのをやめました。



これが仮に毒出しのためであったとして、

こんなに辛い思いをするのは御免です。

そもそも冷え症対策で始めたのに。




冷えとり靴下に効果があって、

それを信じてやってらっしゃる方に

どうこう言うつもりは全くありませんが、

私はこの冷えとり靴下には共感出来ませんでした。




シルクを履いただけでこれほどまでに

影響が出るのは正直驚きましたが、

体質改善を考えるのであれば

光線治療の方がよっぽど良いものだと思います。

まあ今回は、光線治療に比べて手頃な靴下に

浮気してしまった結果なわけですが…




そんなこんなで冷えとり靴下をやめてから

更に一週間が経ちましたが一向に改善せず。

起きている間は常に痒みのことで

頭が一杯になり発狂しそうなほどですし、

夜も明け方まで眠れず、

せっかく寝ても痒みで目が覚める始末。

もう、ストレスの塊です…




そしてとうとう我慢できずに

昨日病院でステロイド薬を処方してもらいました。




ただ、薬をもらったものの悩んでることが…



「めんげんによる湿疹は、掻いてこそ治る。
痒ければ掻いていい」

「毒出しをしているところに
薬で蓋をすれば毒が戻ってしまう」

「靴下をやめても、毒出しの通路が出来れば
それが出切るまでめんげんは出続ける」


という情報について。



これらがどうしても引っ掛かる。

上記の情報が本当に正しければ治らないかもしれない

という不安が拭えない…



まあ取り敢えずは薬を塗って様子を見てみようと思いますが。


その経過はまた書いていこうと思います。






今回は『事前によく調べる』ことの大切さを痛感しましたが、

この「冷えとり靴下」については思うところ多々有りです。




そもそも「冷えとり」という名前ではなく

デトックスや毒出しといったものにすべき。




そして、靴下を売る側や情報を拡散するメディアは

めんげんについての情報も伝えるべき。




今回、靴下を買う際に見た通販のサイトは

どれもそのようなことは記載していませんでした。

詳しく書かなくてもいいとは思いますが、

「毒出しの好転反応で湿疹や頭痛などの
症状が出る場合があります」

くらいの文言は入れて然るべきかと。

そうすれば私のような人間も減るでしょうし、

店側だって何も知らない購入者からのクレームが

あるかもしれないのですから、リスク回避になるでしょう。




それとこの靴下、

妊娠中こそやるべきだとも言われていますが、

私は断固反対です!



めんげんが出ない場合もあるし、

出ても耐えられる方もおられるかもしれませんが

母子ともに大事なときに眠れなかったり

余計にストレスを感じるなど

それこそ本末転倒だと思います。

どうせやるなら産んでからの方がいいでしょうね。






というわけで、

私が冷えとり靴下をやめた件について

書かせていただきました。



どなたかの参考になればと思います…