生後一日での手術 | ☆ゆうママの日記☆

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ミラー・ディーカー症候群という重い障害を持ち誕生した長男のことを中心に、日々のことを書いてます♪

2012年8月21日 生後1日での手術


鎖肛(肛門の穴がなく、腸が途中で行き止まりになっている)のため、肛門形成手術。

呼吸障害があり人工呼吸器を付けての手術となるため、手術後自発呼吸ができない場合は、一生人工呼吸器となる場合がある。

腸が肛門の近くまで降りてきていない場合、人工ストマとなる。

などの説明があった。

午後0時30分からの手術のため、その前にNICUにいる長男に初めて面会した。

顔は思っていたより可愛い。

ちゃんと生きてる。手術がんばるんだよ。

私は帝王切開から24時間経っていなかったので、ストレッチャーに横になったままの短い面会でした。


手術は成功ビックリマーク

手術後は自発呼吸ができ、人工呼吸器から離脱できた。

腸も肛門の2ミリ下まで降りていたので、肛門の穴をあけて縫い付けただけの簡単な手術で済んだ。

他にも色々問題がある長男だけど、一つ一つクリアしていこう。


長男の病状については、8月24日に夫婦揃って説明を受けることとなった。