ここから先はカオスなので棋譜だけ(笑)

あ、なぜか向きが変わってしまって、戻し方がわからず・・・。

1が左上って気持ち悪いですね。

実戦はきちんと右上から打ってくださってます!!

 

 

 

さて、よくばりな私は(というか形勢にそんなに自信がなかった。少し黒乗りかなと)

さらに拡大しに行きますが、51からの動き出しがうるさい。

 

そうかー、55ってハネるのね。

いわれてみれば今までもさんざん打たれて嫌な思いをしてきた(笑)

ちなみに師匠は単に57だそうですー。

 

まーでも60まで白もけっこう厚いと主張。

相手も白悪くない(見えない地が多そう)とのことでしたー。

相手は、元院生Aクラスで神奈川代表にもなったことのある、若い男の子。

まー全国クラスの強い人ですね。

 

76は悩んだとこ。

89が見え見えなんだけど、一間トビはかったるいかと思ったんだよね。。。

でも師匠は一間トビ押しでした。それで悪くないみたい。

 

78は76から続けてケイマに打つんでしたね。

最悪なタイミングで仕掛けてしまい、89からコウ材と攻め一石二鳥な感じです・・・。

 

 

78とか106とか間に合わせですねー。

うーん、しょうがないんだけど辛い。

116となってはつながるだけで、全く地が増えないので負けコースの展開。

しかしさらにコウを仕掛けられた!!

負けてる方としては、望むところかな。

 

 

正直、143で144の一路下にあてこまれてたら、

左辺の白の大石は死んでも文句言えませんでした。

144に打てたので、まぁ・・・もうちょっと打つかっていう気分になりました。

145に取られても、右上はまだコウが残ってるしね。

 

そうそう、最近はわりとこのくらいの時期のコウはひるまなくなりましたね。

コウ含みで打つのおもしろい。少しコウが好きになってきました。

 

 

184手まで。

冷静に打てば、まだまだ黒が良いんでしょう、たぶん。

(実戦は時間がなくカオス過ぎて、よくわからなかった)

 

この辺でお互い残り2~3分なんだと思います。

この後、もうちょっと打ってるけど全然覚えてない。

最後は相手の時間切れ。

私も残り7秒でした。

 

うーん、練習碁ならなんとか打てるんだけどなぁ。

試合だと時間ギリギリだともっと焦ってる・・・。

 

全国に行けば秒読みがあるんだろうけど、

都大会ではほぼ秒読みがないから、時間配分ももう少ししっかりしたいなー。

出来るだけ序盤で時間使わなくても、50手くらいまで五分五分でいけるようにしたい。

 

とはいえ、この碁も悲観しなければたぶん出来てるんだよね。

冷静に形勢判断出来るようになりたいなー。