昨日の練習碁。

白番です。

 

 

最近、自分の中で星へのカカリは受けるとよくわからないから

手を抜こうという認識が出来つつあります(笑)

 

正直両ガカリされても、そこそこ何とかなる気がするんだよなぁ。

(そっちの方が師匠の図を見まくってるから慣れてる)

 

ので、カカリにはひたすら手抜いてみた。

 

7と受けられたの初めてで、これまたどうしていいかわからないけど(笑)

かかって悪いことはなさそうなので、放置してみる。

 

 

普通に打ってもいいんですね、なるほど。

 

個人的には右上の両ガカリからの定石は白が好きなのでありがたかった。

方向も悪くないんじゃないかなぁ。

師匠の評価もほんの少しだけ、白によってる。

 

左下はどう受けていいかわからなかった。

師匠的には普通に受けていいみたい。

ツケ二段には反発すると。

反発の図打ったことないから、選択肢になかったなー。

自分がケイマの方向が厚い場合に有力ってことなのかな。

 

まーとりあえずわからないところは手抜いて、両ガカリ。

なんとなく低い方はあんまり良いイメージがなく、

高く挟んでみる。

 

左下はこの図を目指したつもりだったけど。

どうなんでしょう。

師匠の評価は少し黒が取り戻してるけど、まぁ一局なんでしょうね。

 

 

相手もわからないところ?は手抜いてきた(笑)

確かに左下は上から封鎖しづらいし、わかる。

 

このケイマは発想にないなぁ。

なるほどー。自分は生きるけど相手は取ると。

 

そして黒の厚み?の方向はポン抜きがあるから働かないよと。

しかし、こんなあっさりいけばいいけど、封鎖された時の変化図けっこう難しいし勇気いる。

ただ下ケイマって両ガカリの場合でも打つのね。

基本的にツケしか考えないから、選択肢が増えたのは良いことだ。

 

30では右辺に何か打つ方が良かったみたい。(星下が一押し)

まー左下、すぐに悪くならないもんな。

急場に手をかけるべきでした。

 

わかってはいたけど、32は正直やりすぎですね。

39で42にアテをくらってから、出ぎられたら悪いと思う。

 

自分で悪いってわかってるのに、やりたくてやってしまうの課題。

我慢大事。

 

と思って師匠に聞いたら、32はあるらしい。

ただその後の構想が悪いんだな。

というか意外とアテづらいの!?

その後が相手も難しいみたい・・・。

へーーーーー。

少し黒乗りの変化で、52パーセント前後。

人間的には誤差ですね。我慢が大事だなぁ。

すぐ悲観するからなぁ。

 

46は47にハネなさいと。

46だと無条件生きで、47だとコウってことだけ頭にあったので、

つい無条件生きを選んだけど、黒4子へのダメの詰まり方も違うし(中央白6子への援軍になる)

コウもなかなかすぐは仕掛けられないよね・・・。

 

最悪死んでも、そんなに大きくないしなぁ。

ここハネたら70%なんですよね。そんなに良いのか。

 

んー、コウ最近少し好きになったのですが、まだまだですね。

さて、この次の一手、左下に一手かけるのが良かったみたい。

 

正直黒からの動き方を軽視してました(気付いてなかった)