こちらは一回で。

 

相手は高校時代(もっと前かな?)から、

いろんなところで顔を合わせていた慶應の先輩。

 

実はこの前日にも別の囲碁会でばったり会いました(笑)

 

白番。(二日間で4局打って、全部白・・・)

128手まで。

 

出だし、評価値的にはそんな下がってなかったけど、

24まで人間なら下辺の黒の幅は黒が打ちやすいと見そう。

22の出を先に打つのがなんとなく嫌だったんだけど、

出から打つんでした。

 

25は26が大きそうですね。師匠も同意見。

 

 

36はどこ打てばいいかわからなくて、とりあえず切ってしまったのですが・・・

そこのハネですかー。

そして隅食われるのが見え見えだけど、それでも白がいいのか。

その判断出来ないなぁ。

まーでも、もともと白が手抜いてるとこと思えば、

白安全で黒地多くないし別にいいのか。

 

ここがこの碁の一番わからなかったところですね。

 

 

外オサエに対し、手抜きもあるらしい。

確かに2は大場ですね。

右上の白一手の価値がけっこう大きくは見えるけど・・・。

どうなんだろう。

 

 

 

 

逆からオサエるとこんな感じらしい。

確かにこの二択なら上図の方が好みかな。

 

36のキリは何がいいかわからないまま打ってしまった手。

下がられたらどうしたんだろう・・・

 

 

ほー、師匠は下がるとこうなると見てるのか。

隅の地より厚みが全局的に合ってるってことなのかな。

 

 

そういえば、33って初めて打たれたんですよね。

どう打つとこなのかなーと思って聞いてみた。(三々定石だけ知ってる)

 

14ってちょっと意外な感じ。生きてる方が動くのか。

でも15に打たれても楽生きと見てるのかな。

 

40のキリは、まあわりといいらしい。

自分ではなんで切ったのかよくわからないけど(笑)

キリが入った方がいいと思ったんでしょうね。なんとなく。

 

50がよくわからなかった。

50の場所に打ちたかったので、ついつい打ってしまったけど。

 

 

このマゲをみんなに押された。

守らせるだけかなーと思ったけど、自分も強くなるしいいのか。

一瞬浮かんだ気がするけど、すく消えたなぁ(笑)

 

 

師匠はこのハネも押してます。

7気付かないなぁ。

それが狙いだから、ハネが大きいのか。

1と7はセットですね。

 

 

こんな変化も。

こうしてみると白楽しそうだなぁ。

思えば、この碁白地多いもんね。

(普段地を取らないので、意識してなかった(笑)

 

 

このあともいろいろありましたが、128の時点でははっきり白かな。

ここからは逆転された場面はなかったはず!