【評価概要】

S 単行本を買うレベル

A 次回(次回作)が待ち遠しい

B 普通に面白い

C 惰性で読んでいる

D 読むのが苦痛

E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない

F 面白くないので読んでいない


S   マルドゥク・スクランブル、

A   恋忍、

A-  悪の華、

B+ 浪漫三重奏、さんかれあ、カウントラブル、ぷあぷあ、

B  どうぶつの国、ラブプラス、壬生義士伝、じょしらく、

B- 少年と海、嵐の伝説、

C  ×××HOLIC、そんな未来は、ネコあね、ウィザードリィ、バニラスパイダー、キリキリ、

D  進撃の巨人、超人学園、

E

F


【寸評】

この雑誌は変態ものに面白い話が多い。

S評価のハードSF作品「マルドゥク・スクランブル」でさえ、少し前まで変態が出ていた。

ということで、別マガは変態漫画誌認定。



【評価概要】

S 単行本を買うレベル

A 次回(次回作)が待ち遠しい

B 普通に面白い

C 惰性で読んでいる

D 読むのが苦痛

E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない

F 面白くないので読んでいない



S  花もて語れ、

A

B+ シュトヘル、SIN、8はち.黒×羊、サラダぼ、Rolly婚、

   そんなんだから、

B- ドラゴンジャム、ふわり、ミル、新逃亡弁護士、

   強制ヒーロー、たべるダケ、

C  ノラ犬9ちゃん、森山中教習所、

D

E

F  ものもの島、かばやし、大熊猫さん、ダイナマ伊藤、


【総評】

「花もて語れ」の独走。一方ギャグ作品は低調。

他はダンゴ状態。



コードギアス反逆のルルーシュ 100点


知人から勧められて、この半年くらい

「コードギアス反逆のルルーシュ」テレビシリーズを

見ていた。1期、2期とも。


2009年秋に我が家が地デジ化するまで

テレビアニメの大部分を見ることができていなかったので

アンテナを広げていなかったのだ


いや物凄い作品である。

ロボットアニメ、しかも単発ということで

全く期待してなかったのであるが

ファンの盛り上がりがすさまじいのが気になっていた。


実際に作品を見てみると、その理由が分かる。

とにかく「劇的」をそれこそ絵に描いたような斜め上展開の連続。


1期ラストのぶつ切れ感はともかく、

2期はきっちり収束させてくれたのも高評価である。


物語と演出の勝利。

これはプロット的にはあの「デスノート」を凌ぎ

総合的にはエヴァのテレビシリーズを上回るのではないだろうか。


これをリアルタイムで楽しめなかったのが悔やまれる。

個人的にはテレビシリーズでは「攻殻機動隊」と並ぶ神作品。


早くBDボックス出してください。絶対買いますから。

月刊誌を一月遅れで読んでいる。

というわけで、一月遅れのレビュー。


【評価概要】

S 単行本を買っている

A 次回(次回作)が待ち遠しい

B 普通に面白い

C 惰性で読んでいる

D 読むのが苦痛

E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない

F 面白くないので読んでいない


S  おお振り、無限の住人、ヴィンランドサガ、オクターヴ

A  パンサラッサ、いもうとデイズ、からん、

B+ 雑草女、ブレット・ザ・ウィザード、BUTTER!!!

 25時のバカンス、謎の彼女X、ラブやん、秒速5cm

   武士道シックスティーン、アストライアの天秤、

B- ユルヴァちゃん、吉田家のちすじ、018、侍父

   シドニアの騎士、宙のまにまに、友達100人、

C  女神さま、水域、弾丸ティアドロップ、少年式少女

   闘え!父さんチョップ、カブのイサキ、

D  百舌谷さん、SHADOW SKILL

E   ACONY、駒っ旅、

F  ハトのおよめさん、薬師寺涼子、



またも一年放置。
多忙とは言え、情けない。

昨年四月から休日もほとんど休めないほど超多忙になって
この仕事をやめようかと考え始めていること。
昨年9月末に地デジ対応の液晶テレビとブルーレイレコーダーを買い
以来テレビアニメの世界が一気に広がって、睡眠時間を削って視聴していること。
サッカーW杯のこと。リサの順調な成長。
小惑星探査機「はやぶさ」帰還のこと。

…などなど、書かなければならないことは山ほどある。
しかし、今日のお題はそれではない。

先日、この夏になってやっと、自分のために映画を見に行った。
その感想を記す。

★映画「ルー=ガルー」75点。

しょぼい出来かと危惧しつつ見たが、普通に面白かった。
今風の萌え要素あり、「監視社会」とか「ネットワーク」とか
ユーザーが飛びつきそうなモチーフがちりばめられてるし。
ただ、監督さんが「攻殻SAC」脚本メンバーの藤咲さんということで
点を少し辛くした。もっとがんばって欲しい。
パンフでも言及されていたが、物語のプロット量が多すぎて
消化し切れていない印象を受けた。
映画では尺が足りなかったのではなかろうか。
OVAとかテレビでやっていれば良かったかもしれない、と思った。

★映画「Colorful」90点

問答無用の原恵一監督作品。
彼は、上手い。上手すぎる。
この作品、問題は声優のヘタれ具合だけだろう。
「借りぐらしのアリエッティ」も良かったが
この夏はこの作品が一押しとなりそうである。