ひさしぶりの更新。
話題はサッカー日本代表である。
この文章は、標記の試合の直前に書きこんでいる。
端的に言うと、良くない雰囲気だ。
直前の親善試合でブルガリアに完敗。
本田、長友の具合が不透明。
「勝ちか引き分けで」という状況も、日本にとっては得意な状況ではない。
戦術的な迷いの生じるリスクの方が大きいように思える。
ホームという条件も、場合によっては逆に重圧になる危険性さえある。
やはり鍵はメンタルだろうか。
たとえば後半10分くらいに相手が得点しリードされ
残り時間も限られるような状況になったときに
それでも冷静に最善のプレイを続けられるか、
というところが最後は重要になるのではないだろうか。
もちろん戦術的駆け引きは当然重要。
「ホーム」「負けなければ」という状況で
どういうゲームプランで試合に臨むのか
ということで、立ち上がりに注目したい。