妻の親戚が急逝し、通夜があった。

妻とリサと三人で出席した。


亡くなった方(女性)はまだ70歳前で病死だった。


リサはまだ5歳なので、人の死の意味は分からない。

約一時間の通夜の間、おとなしくしていてくれるかが心配だったが

通夜が予想より早く進行したこともあって、なんとか我慢できたようだ。


通夜のあと、親類一同が集まって、精進料理を囲んだ。

喪主であるご主人は

表面的にはそれほど落胆した感じではなかったが

故人の子供たちは悲しみを抑えきれない様子だった。


リサももう少し大きくなり、もう少し近しい人の死に直面すると

その意味を知るときがくるのだろうか、と思った。


【テレビ】

7:00-7:30 NHK総合 ニュース

7:30-8:00 アニメ「シュガシュガルーン」