惨 敗から一日が過ぎた。
「心を切り替えてクロアチア戦に臨む」というのが
マスメディアの論調だ。
もちろん、それは必要なことだし
プロである以上そうでなければならないが
気分を切り替えても客観的な状況に変わりはない。
客観的な状況とは「日本は追い詰められた」ということだ。
我々は、日本を応援している誰もが信じたくない余りに
目をそらし続けている「三連敗」という最悪の結果を見るかもしれない。
見ている我々は、それを覚悟すべきだろう。
しかし、当事者である選手たちに、そのような「甘え」は許されない。
「諦め」という甘えは、次の試合に勝つために邪魔である。
三連敗の危険性を客観的な可能性の問題として認識した上で
とにかく次の試合に勝つために精神・身体のコンディションを
最適化させなければならない。
心理的にショックの大きい敗戦のあとで、それが可能かどうか。
やはり「現場監督」中田英のリーダーシップに期待、だろうか。
【テレビ】
7:00-8:00 NHK総合 ニュース
22:00-24:00 サッカーW杯