リサは来春、小学校に上がる。

我々夫婦の悩みの種は、そのときにリサをどうするかである。


「どうするか」とは、当然保育の問題を意味する。


小学校低学年は、下校する時間が早い。

共働きの我が家では、下校したリサの面倒を見ることができない。

保育園では最大夜7時まで預かってもらえたが、そうはいかなくなる。


現在、リサの通う小学校の学区には、小学生を預かる学童保育所がない。

来春にそれが開所する予定だが、

今の時点ではサービス内容や入所条件はわからない。


おまけに、周辺地域の状況をリサーチしたところ

どこも学童保育所は満員で、

入所の抽選の競争率は2倍以上が普通とのこと。


このような状況を見れば、困っているのが

なにも我が家だけでないことは一目瞭然。


翻って考えれば、行政の「少子化対策」が

いかに見当違いのものであるかが良く分かる。


育児のための経済的支援も必要だが

それ以外の助けを求めている人も非常に多いのだ。


こんな役人、こんな議員、そしてその議員を選ぶ国民も。

すべてが恥ずかしい。

日本はいつから、こんな愚か者ばかりの社会になったのだろうか。


★今日のテレビ視聴状況


7時-8時 NHK総合 ニュース

19時-19時30分 NHK総合 ニュース


以上