先日から追いかけているアニメ「BLOOD+」のからみで
UMD「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を購入。
早速見てみた。
蛇足だが「UMD」はディスク状の記録媒体で
携帯ゲーム機「PSP」で使用される。
UMDには、当然ゲームソフトが入っているわけだが
それ以外の用途も可能、ということで、一部の映像作品もUMDの形で
販売されている。
本題に入ろう。本作「BLOOD~」は、もともと
2000年に劇場公開された50分ほどのアニメーション作品である。
僕はリサが生まれる前後で映画を追いかけるどころではなく、
その存在すら知らなかった。
しかし今回テレビアニメ「BLOOD+」を調べていたら、
実はこの「BLOOD~」がテレビアニメの元ネタ的な作品ということが分かった。
で、見てみたわけだが…
予想通りの凄さだった。
「BLOOD+」のほうは、媒体がテレビということもあり
演出に甘い部分があったり(また、それが許せたり(笑))するのだが
「LAST VAMPIRE」のほうは、そういう意味で全く隙がない。
画面に張り詰めた緊張感。
アクションシーンの迫力。
感情表現の的確さ。
いやー、いい物を見た後は充足感がある。
今度は「イノセンス」でも買って見てみようか、なんて思う。
これも見てないんで。