2005年を通して、自分の心に強く残ったものを10タイトル限定で列挙。
★ 小惑星探査機「はやぶさ」
日本の宇宙開発史上に輝く偉業を達成。
これをきっかけに自分の中で宇宙への憧れが再燃した。
★ JR福知山線脱線事故
感じたのは、人生がいかに不条理かということ。
多くの命が一瞬にして奪われた事故に呆然。
★ 映画「三丁目の夕日」
近年、これほど泣いた映画はなかった。
そして「泣くことが恥ずかしくない。」そんな素晴らしい映画だった。
★ Mr. Children
今年も桜井の作る歌に惹きつけられた。
その理由もいまだに分からない。結局今も聴き続けている。
★ マンガ「夕凪の街 桜の国」
人間を見つめる、描き手の冷徹でしかし温かい視点が心地よい。
緻密に構成されたプロットにもうならされた。
★ ゲーム「君が望む永遠」
人間にとっての性(セックス)の意味を考えさせられた作品。
恐るべき完成度に驚嘆。そのうちこれをテーマに記事を書きます。
★ ゲーム「僕は航空管制官2」
航空管制を3Dでシュミレーションパズル化すると
非常におもしろ気持ちいい。
★ 本「変わる家族 変わる食卓」
本の内容も衝撃的。「定性調査」という調査手法の威力に驚愕。
読み出したら止まらなくなる。
★ サッカー「コンフェデレーションズカップ 日本-ブラジル戦」
あのブラジルに2-2。中村の活躍には震えた。
★ マラソン「東京国際女子マラソン 高橋尚子」
高橋のスパートには涙が出た。