「騙されているのかもしれない」。そう思いながら
最近まで約15ヶ月もの間ずっと聴き続けていました。
Mr.Childrenの二枚のベストアルバム
「1992-1995」「1996-2000」。
このCDを購入したきっかけは覚えていません。
2000年にリサが生まれて生活が一変してから
いわゆるJ-POPはほとんど聴いていませんでした。
多忙な中で、まったく聴いたことがないミスチルを、なぜ手に取ったのか?
当時は、それまでの自分の人生で精神的に最も苦しい時期でした。
わらにもすがる思いだったのかもしれません。
「cross road」「イノセントワールド」「Over」「Tomorrow Never Knows」
「名もなき詩」「終わりなき旅」「口笛」「つよがり」「花 -Memento Mori-」
「Everything(It's you)」「ニシエヒガシエ」「NOT FOUND」…
どの曲も繰り返し繰り返し聴き
そしてキーも合わないのに、いつでも口ずさんでいました。
それでも飽きませんでした。
妻はボーカル桜井和寿の声を生理的に受け付けませんでした。
妻が私の車に同乗するときは、CDを切りましたが
一人のときは、ミスチルを常時かけっぱなし。
家では家事をするときも風呂に入るときも歌いっぱなし。
妻はよく我慢できたものだと思います。
そんなことが半年以上続いた頃、私はある事実を知りました。
そのことで、その状態を見つめなおすことになります。
今日はもう時間がないので、
この続きは、また明日にでも書きたいと思います。