国際結婚日記 -41ページ目

奇跡を毎回おこしながら届く郵便荷物

もうかれこれ、15年ほどの付き合いになります、YACCO。。。。


私たちはよく、お互いの誕生日やらに荷物を送りあったりしております。


しかし、神がかり的に、
彼女から毎回この言葉。

「ねえ、だいぶ前に荷物送ったんだけど、届いてない?」


またかっ。

彼女、以前少しの間カナダにも住んでいた時期があり、カナダから送ってくれた時もあったのですが、

◯住所が全く間違いだらけなのに届く。

◯宛名が旧姓なのに、届く。

◯日本語で書いちゃってるけど、届く。

何かしら、間違っているのに、
何をどうして、どうなったのか分からないのですけども、
最終的に、遅ればせながらも、
届くんです。爆笑


今回は、1ヶ月ほど前に荷物を送ったのだけど。。という事で、どこに行ってしまったのかな???と毎日、とりあえず郵便物をチェックし続けていると。。。。。


!!!!!!!!!!!

届いた!!!!

きたっっっっ!!!!!!!!!


毎回、私たちは
「やっぱアメリカの郵便局は信頼できんな。。」
とか、文句を言っているんですけど、
実は、スゴイじゃないか?

だって。。。。

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個人情報のりすぎで足跡だらけですみませんが、
肝心の住所、破けてたんです!!!!!笑っ

おいおい。。。
その残ったわずかな情報から、郵便局の人が住所を割り出して、「こいつじゃないか?」と黄色い紙を貼ってくれ、送ってくれたという。。。!!

コナン君ばりに名探偵!!!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


凄すぎです。

YACCOのよく分からない運の強さとか、
アメリカの郵便局、すっごいいい加減だと思うけどその中で、こんなに何度もの奇跡を起こすというのが、笑えます。


すごいなー。
本当すごい。

そして、本当にありがとう。。。。

なんだかんだ、毎年のように
可愛いピアスは、もらっている気がする。
彼女は昔からオシャレさんなので、もらったピアスは歴代、宝物にしております。

今回も可愛いの入っていました。
子供たちが寝てる部屋に置いてきちゃって、取りに行って起きられたら困るので行かないですけどもね。笑っ


今年もやっぱり、奇跡をありがとう。。。

これだけ何かしらのトラブルがあるって、
それもスゴイ。。。。

そんなYACCOを愛しております。


遺伝子や血に身の引き締まる思いの時があったりします


タイトルで、なんのこっちゃ?
と思われた皆様、私の日本語力がどんどん衰えて申し訳ございません。。なRisacoです。


先日、ルンちゃんのお師匠様、クムフラ(フラダンスの先生のことです)のおじいちゃまが亡くなりました。
とーーーっても厳しくて、うるさくて、みんなのことをよく怒鳴ったりもしていたのですが、その姿がうちのおばあちゃんにかぶってしまい。。笑

ご冥福をお祈りします。。。。

ステキな方でした。。。もろにハワイアンな感じのおじいちゃまで。。。

今日は一日中、自分のおばあちゃんが亡くなった時のことを考えていました。

私のおばあちゃん(父方)は、私がこちらに嫁いで来て間も無く、亡くなりました。
ハニ男と結婚する時も、おばあちゃんには紹介することに慎重になってしまいました。
なぜならおばあちゃんは戦争未亡人。
旦那様を戦争で無くしています。シングルマザーになったおばあちゃんは必死に、戦後を生き、そこでどこのどんな方と関係をもったか分かりませんが、うちの父を身ごもり、「捨てようか?」「養子に出そうか?」など葛藤しながらも、うちの父を手元に残すことに決め、男3人を一人で育ててきた強い女性です。
食べるために色んなな手を尽くし、警察に連行されたこともあったそうな。。。

おばあちゃんは、自分のことを「俺」と呼びました。私が生まれた時も「女はすぐ泣くから嫌いだ」などと言っていましたけども、すごーく可愛がってくれてました。笑

おばあちゃんは9歳の時に奉公に出て、そこから86歳くらいまで、ずーっと働いていました。
厳しい時代を生きてきた方が、こんなに身近にいて、私はその魂に触れることが出来たことにすごく感謝していますし、敬意があります。

おばあちゃんは、ずっと同じ場所に住んでいました。父が育った家です。

家全体で畳8分くらいしかない、お風呂もない、小屋のようなところに住んでいました。
借屋でしたし、もう周りの建物と釣り合いが取れなくなっていて、大家さんも取り壊して新しいアパートかなんか建てたいと思っていたらしいのですが、昔から知っている中で、ずっと、おばあちゃんがその家で息をひきとるまで待ってて下さいました。
そういう人との繋がりも、助け合って生きてきたもの同士ならではな気がします。

今はもう、その家はありません。
全く違う景色になってしまいました。

やけに高くなった石の玄関や、
糠床の匂い。。。もう、二度とあの空間に行けないのはとても寂しいです。

父は、おばあちゃんの家に毎週土曜日行っていました。ある意味、マザコンだった父。
自分が捨てられそうだったトラウマからか、おばあちゃんへの執着心がとてもあった気がします。今も月命日には墓参りに行き、花を買ってくるそうです。

私は大きくなってからも、バイトがない土曜日などは一緒におばあちゃんの家に行きました。
前もって「一緒に行きたい」と言わなければ、怒られます。
急には訪問できないのです。
おばあちゃんは、土曜日は父のために夕食を用意してくれていたのですが、私が一緒となると食事の量を増やさなくてはいけない。。。前もって知ってないと、おもてなしできない。
人を空腹にさせることが大嫌いだったおばあちゃん。優しさから、その融通のきかなさは生まれているのが分かりました。

おばあちゃんに結婚することを挨拶しに行った時、おばあちゃんはもう仕事を引退して身体が弱くなっていました。
それでも最後まで、頭がしっかりしていたので、

「嫁に行くなら、もう帰ってくるんじゃない。私が死んでも絶対に、主人をおいて戻ってくるようなマネはするんじゃない。主人のために毎日働くのが、嫁に行くということだ。」

と、言いました。
私は、おばあちゃんの言いつけ通り、おばあちゃんが亡くなったときに日本に帰りませんでした。

ハニ男がこちらで一人になって毎日外食したり、航空券を買っていただいたり、
もし私がしたら、おばあちゃんは凄く怒ると思います。100%嫌がると思ったからです。

「他人に迷惑はかけるな」

父にもおばあちゃんにも、いつも言われていた言葉。。。
人の世話になるくらいなら、自分が飲まず食わずしたほうがマシ。。。

そういう人でした。

可愛げのない女性だったと言われますが、
私の目には、最高に強くて素敵に見えました。

恩義も一生忘れないような、
そんな人でしたから。


私はふと、辛い時、
思ってしまうんです。

おばあちゃんの人生に比べたら、私は簡単な幸せな人生だって。

文句言ってる場合じゃないなーって。

そして、そんな強い女性だったおばあちゃんの血が自分にも流れているって思うと、
よくわからないですけど、勇気みたいなものがグーっと湧いて来る。
よく効くって言われて身につけてる御守りみたいな感覚ですかね?笑

そんな人の孫なんだ。。。
と思うと、ヘコタレてられないというか。。

もちろん、両親からの遺伝子でも、
父から、
母から、
それぞれ勝手に頂戴しているパワーがあり、

人生の節々に、
気合が入るのですよね。。。。




そんな思いはみなさんにはありますか?
私は、そういう代々受け継がれている「血」をとても有り難く感じることが多いのです。

繋がってきた大事な命をいただいて生まれてきたんだなーって、自分の命があることや、子供をもてたこと、すごく重みのあるコトに感じます。


一日一日、
そういう気持ちをなるべく忘れずに生きたいなと思います。

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こんな時期でもシラミが流行ってしまうのはナゼなのだ?

ルンちゃんが通っている学校ではないのですが、周辺の学校で、

「シラミが発生しました。お子さんの髪の毛をよくチェックして下さい。シラミを確認した場合、登校はしないでください。」


という連絡があったそうです。


友人の子も、ある日学校から電話があり。。。

学校からの昼間の電話。。。
それは、
「あなたの子供が病気です」
「あなたの子供が怪我をしました」
「あなたの子供が問題をおこしました」

この辺が、頭をよぎるはずです。

恐る恐る電話に出ると。。。

「あなたの娘さんの頭にシラミがあります。今すぐ迎えにきてください。」

という電話だったそうな。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


彼女は働いているので、仕事を早退しすぐに迎えに行きました。
その前の週は、
「娘さん、高熱があります。迎えに来てください」

だったそうで。。。。
2週連続で、
アノ、学校からの着信のドキドキをあじわったかと思うと、とても可哀想ですが、その子と部屋を共有している姉にも、もうすでにうつっており。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


ノーーーーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


しっかしなぜもうこんなに寒い時期になったというのにシラミが流行るのでしょうね??

日本では、夏や蒸し暑い季節だけな気がしますけど。。。。

私も実は幼い頃、一回だけシラミがついたことがありまして。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
その時は変なパウダーをかけられて、コームでギュウギュウされ、髪を切られた。。という思い出がありますが。。。

小さな頃というのは、今じゃ考えられないようなことをするものです。
その当時私は、怖い映画を観てしまい、お風呂に入った時に目を閉じるのが怖くてしかたなく。。
でも目を閉じないと水を頭にかけられない私は、頭を洗うことができないまま、親に黙っていたんですね。。。苦笑
それが原因だったと思います涙
そんな自分の経験上、だいぶ自立してきた子供でも、なにかと目配りしてあげることって大事だなあと思いました。


ここでは、こんな


も存在します。

シラミ退治の商品を売っているだけじゃなく、
しっかり頭を見てくれるらしいです。

頭からなくなったからといって、
親はホッとは出来ません!

今度は家中の掃除が待ってます。
ベットのシーツやカバー、枕やヌイグルミも全て熱湯消毒(洗濯機のサニタライズ機能でもたぶん大丈夫。)車のヘッドレスト、ソファーやカーペット。。。。とにかく全部、消毒&掃除が待ってます。
大変な仕事ですぞ。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

1週間くらい身の回りを気遣って綺麗に保ち、完全にいなくなるまで、しっかりやるしかないのです。。。

今まで、周りにかなりの人数が
「シラミがうつった」
という子がいて、
その子達のほぼ同じ共通点は。。

◯頭がモワッと熱くなりやすい
◯髪の毛を下ろすのが好き
◯油っぽい
◯小さい時から親じゃなく自分で髪を洗っている
◯汗臭くなりやすい

などがあります。

ルンちゃんは、髪の毛が多いし長いので心配ですが、あまり汗っかきじゃないんですよね。
髪は自分で洗いきれる毛量じゃないので、私が洗ってますし。。。
あとは、学校に行く時は絶対に髪をおろさないようにし、朝時間があれば編み込みなどにしています。

それから、あまりにも周りがシラミもらってくるので、
シラミがつきにくくなるシャンプーやスプレーを使っています。

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とりあえず、今のところは結構身近にいたシラミがついていないので、気休めかと思いきや、意外と効果もあるっぽいです。
Amazonとかで買えるんじゃないでしょうか?

アメリカ在住の方々は、ターゲットでも購入できると思います!私はターゲットで買いました。
ただ、「シラミが流行ってる」と聞くとやはりこういうものの売れ行きは良くなるみたいで、今回行ったらシャンプーもコンディショナーも売ってなく、棚にはこもスプレーの洗い流さないトリートメントしかありませんでした。


冬でもシラミの心配しなきゃいけないのか。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
インフルエンザの心配だけで充分ですぉー。

子供達が、平和な冬を過ごせるといいのですが。。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)