旦那様とデートして来ました。
ルンちゃんの通っているジムナスティックの教室でいっつももらって来てたチラシ。。。。
ドロップオフのアクティビティのチラシ。。。
利用したことはないのですが、
ルンちゃんはコーチにそのチラシをもらうたびに「いきたい!!」と言うのでとうとうハニ男に言ってみると。。。
「えー?こんな安くあずかってくれて、しかも子供達が行きたいなら好都合じゃん。なんで今まで使わなかったの?」
と。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
日本ではこういうのあまりないかもしれませんが、アメリカでは夫婦で出かけるチャンスを作ってくれるこういう企画はかなりあって、私たちのように家族が周りに全くいない、チャンスない人には最高です。
しかもアメリカでは子供がかなり大きくなるまで、家に一人でおいてもおけない法律になってます。
私の小さい頃はいつも家で一人だったけど。。。!今じゃ考えられない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
それでも今までは、子供達も私と離れるのが嫌で泣いたりしてたので、そんな悲しい思いさせてまで私は遊びたいなんて全然思わなかったから、こういうの利用したことなかったんですね。
とうとう子供達自ら、こういうのに行きたいっていうようになったか。。。。
と、ビックリしつつも始めて利用したわけです。
レストラン。
普段子供達とは行けないレストランに行きたいと思い、リサーチして選んだ店がめっちゃ混んでて2時間待ちと言われ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
バックアッププランでハニ男が決めてくれてた店に行ったら、そこですんなり座れたので一安心。。。。。
という店に行きました。席がめっちゃ狭いからやっぱ子供連れじゃ無理な場所だし、メニューも結構癖のあるものばかりなのでダメですよ。。
しっかし!
どれもメッチャ美味しくてこの店は正解!!!
まず、人生初の鳩を食しました。。。
めっちゃ美味しい!!!!!
私は、牛頬肉と牛タンラザニアを頼んでみました。
ハニ男はラム肉を頼んでました
調子に乗ってデザートも。。。
デザートも、最高でした。
こういう変わった食材を美味しくいただくってプロの技という感じで、すごく有意義だしお金出す甲斐がある!ワインも沢山美味しいのあったし、(二杯しかのんでないけど。。)
どうやらメニューは季節ごとにかえているみたいですし、次回行くのも楽しみ!
最高に美味しかった!!!!
むしろ最初の場所が満席で、ついてたなー♬
二人して満足して子供達を迎えにいきました。
食事する時間しかなかったけど、二人で邪魔もされず会話して美味しいもの食べて、車では二人が好きな曲を聴いて。。。(いつもは子供達のリクエストに支配される。。。)
満足な1日でございました♡
こんな風にデートできる日が来たなんてなんか不思議。。。子供達が喜んでイベントに参加し、私がバイバーイって言っても「マミー!!行かないでーーー!!!」って泣かない日が来るのかな?ってずーっと思ってたけど。。。。
そんな日は思った以上にすぐ、
来ちゃうものなのですね。。。。。。
嬉しいような、
寂しいような。
非常に恥ずかしい出来事
去年のいつだか忘れましたが、
こんな事がありました。
モールで、ルンちゃんをトイレに連れて行ったら、ハニ男とぽっ君とはぐれてしまい。。。
ケータイの電波もなく。。。
30分くらい彷徨った。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
歩いているうちにふと、
何も考えてなかったのでしょうね、私。。。
一瞬、わーあの人カッコイイなーと思った人を見かけて、すぐさま!!!!
それがハニ男だと気がつきました。。。。苦笑
自分の旦那だしっっっっ。
って自分で自分がなんとも言えず恥ずかしかったです。今思い出しても、恥ずかしい。。。
一目惚れした相手とはいえ、もう10年近く一緒にいるハニ男。
やっぱ顔大好きなんだって、再確認した出来事となりました。
いやー。。。まーさーかー自分の旦那さんを、カッコイイなーって見惚れることが、出会って10年経った今あるとは夢にも思わず。。。。
バカすぎる。。。
私、バカすぎる。。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そんなバカな私の、
お恥ずかしいお話でした。。。
ハニ男、やはりよーーーくみても、
タイプなのですよね。。。
一般的に美男子ではないけれど、
私のドストライクなのでしょうね。。。。
遠くに住んでいることで、柔らかくなってしまうところ
こうしてハニ男と結婚してこの場所に住み始め、あと1ヶ月ほどで9年が経とうとしております。
早いですな。
その間、色々な事がございました。
「この人と結婚しなければよかった」
と思ったことは一度もございませんが、
「日本にとどまれていたら。。。」
と思ったことは何度となくございます。
この海外生活の中で、一番辛い事。。。
それは、両親と友人達に会えないことも大きいですが、大切な人の最期に立ちあえないこと。
子供達をおいて、
ハニ男をおいて、
そして多額のお金をハニ男に払っていただいて、
日本に帰るわけにはいかず。。。
こちらに来て、一番大きな別れはすぐにやってまいりました。
父方の祖母との別れ。
その時私は、祖母の「嫁いだら主人には迷惑かけるな。俺(おばあちゃんは自分を俺と呼んでおりました)が死んでも戻って来るな。」
と言っていたため、戻りませんでした。
でも、そのことで私なりに思う事がありました。
あの世へ旅発つのを見送る事って相当辛い儀式です。その場に立ち会わない事で、私はおばあちゃんの魂が旅立った事を長年かけて緩やかに受け入れる事が出来ましたし、悪いことではなかったと考えられるようになってきました。
その人と関わってきた人生の、とりあえずのケジメとして、最期を見届けるのも大切なのでは?と今でも思う気持ちもあります。まだ、迷いがあります。
肉体から魂が抜けて行く時。。。
そう考えると、穏やかになれる時もあります。
「死」という事に、
私はおそらく一度も向き合った事がない。
今まで辛い別れもありました。
葬式にも参列しました。
でも。。。。なんとなくその場にいたって自分の中でどうしても、割り切れないなにかがある。
その人と過ごした時間がもうすでに、私自身となって生きてしまっているために、その人の死を「終点」とはとらえられないでいるのです。
うまくは言えませんが、その人なりに、
どのような死であれ、その人生を力一杯生きて、魂は旅立った。
カタチは、ひとまずおいておいて、
その方の死は訪れたわけですが、
人々の心には、その人が生き続けるわけで。。
少なくとも私が関わった人々は、一緒に過ごした時間が、ずっと私の中に根付いているわけで。。
会話も、ふれあいも、なにもかも。
肉体を見おくれずとも、
死によってより一層、
私の中に強く生き続けている。
遠くに住んでいるから、会いたい人に会えない。
会いたい時に会えない。。。
だから、今までは感じたことのない心の部分が、やけに柔らかく、敏感になっているところがあるのです。
ちょっと触れただけでも、
ペッコリ凹むような感覚。
離れてても、生きてようと死んでようと(できれば生きていて欲しいけど。。)私は、ずっと繋がっていきたいし、ずっと愛があって、それを出来る限り伝えていけたら。。。っていつも思っているけれど。。。。
伝えられているのか?分からなくなる。
薄情に思われても、仕方ないのだろうとも思う。
それは悲しい事ですが、
それでも自分の信念は通していかなければならない。
ハニ男を愛し、ここにきた以上は強くならなければいけない。
誰になんと言われようと、自分が大切にしたい人は大切に思うべきだし、相手がいくら私をどう思おうとも、貫かなければならない。
すみません、意味わからんことを書いて。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
毎日毎日、頑張らなくてはなりません。
沢山の愛も出来る限り、周りの人に残さなければなりません。







