国際結婚日記 -174ページ目

郵便局は激混み。

クリスマス前の郵便局は、エライ混んでいます。
みんなクリスマスプレゼントやカードを送るんです。

アメリカ5年目、。。
そんなの学んでたはずですが、
やっぱギリギリになって切手を買いにいくはめに。。。。

列が外まで続いてるよ?
みんな
「やばいねー」
「いやいやー、ひどいねー」
笑ってますけどもね。笑

しかもインターナショナルの切手を買いたくて行ったらなんと売り切れで、
「じゃあこれ!」と4種類の切手を渡された((((;゚Д゚)))))))
70通も出すのに、4枚も切手を貼るのですか?
拷問ですか?笑

いやいや。。。またギリギリになった私が悪い。。。そう。。。自分のせい。。。


今日はイジでも出す。
全部出す。
{676A5B5D-F2E0-4B9B-B453-317C659BC3BB:01}


独身時代全く家事をしなかったけど

最近、夜中に台所で片付けをしている時に、ふと、子供の頃目にしていた母の背中を思い出すことがあります。
私は、手伝いなんてほとんどしない
典型的な甘えっ子の二番目っ子でした。
大人になってからも、好きなことばかりしていて、家では電池が切れたかのようにグウタラし、手伝うどころか、自分の部屋の片付けすら出来ないような子でした。

たまに母は私の将来を心配して、
料理や洗濯をしながら
「教えてあげるからこっちおいで。」
と声をかけてきましたが、
ヤダ。。。
と断るようなふてぶてしい子供でした。

けれど、その母が心配した将来の自分に今、私はなっていて、おそらくですが主婦として家事育児は問題なく出来ているのです。

なんでかなあ?と思った時、
私はふと母が忙しそうにせっせと働く姿はクッキリと記憶にあり、それを見て育ったからなんだろう。。と思うのです。

家計を助けるために仕事にも出ていた母が、全く家事をしない父と手伝いをしない娘を当てにせず、帰ってからもせっせと動く姿。。。私と一緒に寝落ちしても、ふと夜中に目が覚めると、眠い目をこすりながら台所で片付けをしたり、洗濯物を畳んだりする母がいて、覗いてる私に気がつくと笑顔で優しくベットに一緒に行って寝かしつけてくれた。
とにかく家族のためにも他人のためにもよく文句も言わず働く人でした。
でも決して押し付けがましくなく、恩もきせない、穏やかな人でした。

そんな母の背中を毎日見て育った。
母親ってこういうものっていう観念は、
必ず自分の母親からしか見出せないものなんじゃないかな?と思う。
良くも悪くも、自分の母親から程遠い人物には「母親として」という面では、
そうなれるものではない気がします。
※もちろん、私は母よりずっとできない人間で程遠いんですけどもね?「母親とは?」という観念は実母から切り離せないってことね。笑

よく、「父親に似たタイプと結婚する」とかも言いますが、それも「男性とはこういう生き物」という初めて目にする異性の手本が大概、父親になり、それも男性に求める要素が決まってしまうということからではないか?と思います。

まるで家事をしなかった私が、主婦できてる。母できてる。
それは立派な母に育てていただいたから。。。ということに過ぎないな。
そうしみじみ思います。
自分の努力じゃない、母の手柄だ。

ありがとう。。。
{C4130B89-19F8-415A-8F20-EBCDBC3F2C1A:01}


アメリカの子供の流行り?

最近、ふと。。。。
小学生や高校生が靴下をチグハグに履いているのを目にする。

{7AE5ABE6-36DB-4450-904B-0D63CC2CF6B8:01}

最初に一人発見した時は、
あらら。。間違えて履いてきちゃったんだね。。とか思ってたけど、

みんなやってるし((((;゚Д゚)))))))


オレゴンだけなのかなあ??

なんかそういうどーでもいい間違い(なにも支障のないこと)を楽しんじゃう感覚は大好きです、私。
オチャメな流行りだね。
きっと誰かが間違えて履いてきて、

「おいおい、お前間違えてんぞ」
「でもなんか超可愛いんですけどー」
「てかマジ可愛いんですけどーー」
って広がってったくさい感じだ。

ふふふ。かわいい。