最近、久しぶりに会う友人からよく聞かれます。
じゃあ、何が結婚しようと思えたのか改めて考えてみます。
まず、そもそも論から言って…!!!!
私は恋愛する相手の中に必ず超えていなきゃ好きにならない項目を設けていました。
チエックボックスに当てはまらない人を好きにならないって、自分で分かっていたからです。
(例外はなかったのか?と聞かれれば、1人だけ例外は御座いました。)
面白いくらい規則性に則って、恋愛相手を探してお付き合いして参りました。
大変嫌な女と思われることも承知で、チエックボックスを公開いたします。
チエックボックス
1.一部上場企業勤め 年収600万以上
2.色白童顔薄顏可愛い系 身長は問わない
3.早慶宮廷一橋東工大卒
ーー第2段階ーー
4.尊敬できる
5.思いやりがある
6.漫画、アニメ好き
7.私の両親、友だちを大事にしてくれる
8.人生に対して真摯な人か
以上です。
まず、第一印象と言う恋愛のステージ
で言うと第1段階を超えられるかどうかです。
正直なところ、東京には腐る程いました。
私の出会った感覚では、5人中1人くらいはいると思います。流石、東京です(・ω・)b
第2段階も意外と合う方多いと感じました。
なぜなら、学歴があると興味の幅が広いんですね。だから、私の漫画好きも特異に感じられなかったようです。笑
また周りに素敵なご友人もいたり、読書をする習慣があるからか精神的な自己研鑽が上手だなぁと感じました。また、そのような方々から伺うご家族のお話も豊かでしたし、大変な女性への配慮やマナーも備わっているように思いました。
だから、ここまでは割と難なく皆さんといけた気がします。
そして、本日の本題はここです。
第3段階を超えてくる方だったので結婚に至ったと思っています。
主人は私の家族や友人にいつも配慮してくれました。特に私の家族を大事に思ってくれています。
恋人と結婚相手の違いは、私に対する愛情のコミットではなくて【私の家族や友人に対して】まで愛情が及んでいるか?考えられているか?これに尽きるでしょう。
その家族を大事にするってどういう事なのか?現実的な話を含めてどうしたいと話してくれたから、今主人と一緒になっています。
過去の自分を振り返っても、元彼から貰っていた「愛してる」「結婚しよう」の囁きは、恋のもたらす浮遊感みたいなものだったんだと思います。
決してそれを否定はしないし甘い思い出だけど、結婚は現実的な生活だったんだなあと改めて実感しています。
現実的だけど将来のために避けては通れない話を腹割って君と考えたい!!という姿勢で来てくれたことは何より有難く、まだ遊びたい盛りでもありましたが諦める切欠になりました。
親の介護、住宅ローン、両親との同居の有無、転勤や単身赴任、子供の養育、お互いの老後…具体的に乗り越えなくてはいけないものだらけです。まだこれからイバラ道が待ってるけど…
結論、どうして結婚したのか?
人生を共に歩むなら、真剣に一緒に問題に取り組んでくれる人だと思ったからでした。
結婚=安心安定ではないので女性もこれからの時代は頑張らなくちゃね!
なんか惚気になっちゃいましたが(´・ω・`)笑
お後がよろしいようで。