長期休暇をいただいて、暇になったので久々に書きたいと思います。
表題の通り、アラサーが味わう
仕事、恋愛、結婚、友人関係や自分の人生について悩んでしまう妙なモヤモヤ感のことを『第二の思春期』と呼ぶそうです。
この表現は非常に今の私にはしっくり来たため筆をとった次第です。笑
特に今はSNSを通じて色々な人の情報が行き交うからこそ、自分と異なる人の生き方や発言が見れるからこそ細かな事を気にしてしまう。
羨望と失望が入り混じって相手との隔たりを感じたり、その壁を自分から作ってしまう気持ちになったりするのかな?と思っています。
かく言う、私も絶賛第二の思春期中です。
なんだか学生時代のように、共に語って笑っていれば心から相手と通じ合えているって確信が持てなくなったのです。
それが私には寂しくて


そして社会に出て早や5年…(学生時代から既に5年も経っていたなんて…!)心置きなく笑い合えた関係も人によっては少しずつ疎遠になったりしており哀しさを感じます。
頭の中では仕方のない事だと解ってはいますが、結婚、出産、キャリア形成、物理的な問題(都心部や地方)または経済的な生活の違いでライフスタイルや人生の価値観が違っているのを丸ごと受け止めきれずにいます。(´・ω・`)
それぞれの生き方があって、弱い人も強い人も居て何となく分かるのだけど…他力本願で甘い事言って行動しない人が許せなかったり、小さな配慮不足が許せなかったりの連続で自己嫌悪
そして、そんな態度や発言で周りをチクリと指したいと思う自分がほんとに嫌なもんです。
その度にカーネーギーの『盗っ人にも五分の利あり』を思い出して落ち着かせてる。笑
昔、友人がくれた言葉に
『時間は全てを0に戻してくれる』
ってものがあります。
今は辛くても時が過ぎれば、多分また心から笑い合える日が来ると信じて、毎日私も人間磨きに努力します!
もしかしたら、それぞれの望むステージに行くことで自分に余裕が生まれて、また新しい関係性として人は出逢えるとも思ってる。
勿論、新しい人たちとの出逢いも受け入れつつ、あまり自分を責めずに邁進あるのみ

友人のたいせつな言葉を信じて

早く思春期を終えて、みんなと他愛なく心から笑えるそんな日が早く来ると良いな〜


























(笑)
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