第15回
搔い摘んでレポートを書きます。

パソコンとスマホの違い
パソ→リンクかそうでないかわかる(マウスをかざしたときに指マークに
                 変わるから)
スマホ→リンクとかが分からない マウス使うこともないからね。
今年はそういう事件が増えてくるかもしれない。
アプリブラウザは上にURLが出てこない。
これを利用して、偽ブラウザを作って、そこでいろいろなところにログインしようとしている人につけ込もうとしている。

twitterとかは省略URLなどにかえられている場合もあるため、正式名がごまかしやすい。

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異物混入について。
どんな会社でも失敗することはある。それを直接言うのはオーケーだけれど…
twitterに何で書くのか?会社側に不手際があるのは仕方ないけれど…
投稿することによって注目を浴びたいと言う気持ちが芽生えてくる→これも一種の問題として考えられている。みんなが発信できるソーシャルメディアの発達が生んだ問題でもあるなぁ。でも実際にはマックは売り上げ落ちている。かわいそう…
マスコミの悪いところは、事実を述べているように見えて実は数字が欲しいだけ。おもしろがるネタは取り上げてやってんだよ、と言う感じなのである。
別にみんなに言わなくたっていいじゃないのになぜそこまでするのか、という今後の課題にもなるであろう。

編集者の考えで編集するのも大事だけど、売り上げも関わってくるから…うう~ん、マスメディアって信じていいのかどうなのか分からないですね。
それではレポートを書いていきます。
今回のテーマは「デマとセキュリティ対策」です。

セキュリティ対策云々じゃなく、私は怪しいサイト見ないし大丈夫!なんて思っている人も多いかもしれませんが、そういう訳でもないみたいです。
実は、私たちが普段見ているサイトは、こっそりと把握されているそうです。だからといって、個人情報が抜き取られてる、なんてことはないそうですが…でも、そこまで技術は進歩しているんですよね。怖いです。

ですが、パスワードなど、個人しか知らないものは流出してしまう可能性が高いそうです。悪い人が用意した、ダミーのサイトにパスワードを打ち込んでしまえば、もうそれでアウト。
インターネットのURLというものは、同じ物は一つとして存在しないそうです。ですから、本当にそのサイトは本物か?というのはURLを見れば分かるそうです。

この話と似たようなのが、なりすまし事件。以前も、twitterで芸能人になりすました人がいて、その人のせいで風評被害にあった、なんて事もありました。このように、何が本当で、何が嘘なのか、見極める力が大切になりますね。

次にいきます。
それではレポートを書いていきます。
今回の講義のテーマ、それは「画像認識技術と流出問題」です。

最近では、手に入れたい画像は検索すれば出てくる、そんな便利な時代ですよね。○○っていう歌手が好きだから、画像を集めよう!そういって集めだしたらキリがありませんよね、だって、画像の量が多すぎて底をつきることがないんだから。
ですが、よくよく考えてみると、とある疑問が浮かんできませんか?

「この画像の出どころって、どこ?」

あまり考えた事はないと思います。ですが、このようにグローバル化が進むにつれて、このようにインターネットは無法地帯になりがちになってしまうのです。また、googleがこのようなことを助長している、などと言われているようです。
このほかにも、twitterに証拠画像だと言い張り誤った情報を載せ、混乱を招く事もありますよね。
このように、インターネットにはマナーなくしては利用者みんなに迷惑をかけてしまうのです。

便利になればなるほど、陰りも大きくなるのです。著作権や肖像権、こういった権利を守りつつ、安全な使用をしていかなければ行けません。
それでは、第十二回のレポートを書きます。
今回のテーマは、「消費税に連動のEC市場」です。

…ECって何?と思った方、多いんじゃないんでしょうか?大丈夫です私も思いました。
それではまずECからご紹介しますね。

EC(エレクトロニクスコマース)=インターネットや通信回線を介して遠隔地間で必要な情報を送受信して行う商取引
例えば音楽をiTuneで買うこと。これなんかまさしくそうですね。
クレジットカードで買い物が出来ると言う点でも、利用する人はだんだん増えています。買いやすく、対応が早い。私はネットで音楽を買った事はないのですが、友達はもっぱら利用しているそうです。それこそ、データのやり取りであり、実体がないので、情報を抜き取った後のディスクはいらないなぁ、なんて陥りがちな事態にも遭遇しないのです。

さて、今回はそのECについて書いていきます。先ほど述べたように、クレジットカードを利用した買い物が気軽にできるのは、大きな利点です。しかし、全てが安心できるとは言い切れません。クレジットカードの情報が流出する、なんて恐ろしい事件も起こりうるのです。ですので、これからセキュリティ強化も大きな課題になりますね。
次にいきます。
それでは、第十一回のレポートを書いていきます。
今回のテーマは、「新聞・雑誌離れと電子書籍」です。

私たちの周りでは、急速にインターネットが力を伸ばしています。今までの授業にも先生は仰っていましたが、パソコンの他にも、スマートホンという優れものが登場してからと言うもの、紙媒体やテレビ、ラジオといったようなメディアは少しずつではあるものの、確実に衰退しています。

我が家では私が中学生のときに、もう新聞をとるのを止めていた気がします。だって、誰も読まないから、取り合えず毎月、料金は払っているものの、果たしてそれ相応の情報が頭に入っていたかどうか、と聞かれると身を縮めてしまいます。

でも、そんなに紙媒体の存続は危機なのか?と思いましたが、先生のとあるお話を聞いて、ギョッとしました。そのお話とは、小学生向け雑誌の相次ぐ休刊です。
私たちがまだ幼かった頃は、その雑誌を買っている子もいました。しかし今、その雑誌が消えかけているのです。年々発行部数は減り、休刊。また休刊。その繰り返しで、以前の勢いは失いつつあります。
このお話は、何故かとてもさみしくなりました。私が直接この出版に携わっている訳でもなく、はたまたこよなく愛読していたわけではありません。ですが、時代の進化に会わせ、失われる物もあるんだ、としみじみ感じました。

今では小説や漫画も、スマホ一つで様々なお話を読む事が出来る時代です。現在はジャンプもネットで連載しているそうです。なんとなく寂しい気もしますね。
ですが、良い点もありそうです。第一に思い浮かんだのは、古本の処理。あなたの家、本まみれになってませんか?私もそうだったんです。最近フリーマーケットで地道に売っています。
ですが、電子書籍であれば、紙の生産も押さえられるし、場所もとらない。悪い事(というか気になる点)もそんなに多くないはず。
ですが私は断然紙が大好きなので、今後紙媒体の進化も注目していきます。
次に続きます。