自分の強み(素材)の見つけ方の超具体例:塚本りさのケースでお伝えします(1) | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

塚本りさです。

 

今回はシリーズ的に、自分の強み(素材)の見つけ方の超具体例を書いていきます。

 

もう、自分の強み探しにピリオドを打ちましょう。

 

 

まずは、この考え方を知ってほしいです。

 

間違いなく『あなたの強みは長く続けていたこと』の中に大ヒントがあります。

 

▶詳しく知りたい方はこちら

 

 

ココで大事なのは

あなたが続けていた仕事・趣味・作業そのもではなく

 

『なぜそれを長く続けることができたのか?』

 

この質問を自分に問いかけることです。

 

また、最初に出てきた答えが

実は違った・・

 

なんてこともあるので

(私の場合はそうでした)

 

より俯瞰してみるために

過去のケースについて

考えてみることもおすすめです。

 

今はやっていないからこそ

もう辞めてしまったからこそ

 

見えてくること

感じるもの

 

必ずあります

 

最近だと、この2つの本を読んだり

本のワークを行ってみることで

自分の特性や強みを自覚できました。

 

ぜひ本を読んでみて、ワークできる所はやって欲しいです!!

 

 

超絶におすすめいたします♡

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱりそうか~』

 

と感じる項目もありましたが

 

『え?これが私の才能?!まさか?』

 

と感じる項目もありましたよ!

 

それぞれ共通して言えるのが

 

 

『あぁ、そうなのか。だからこうなのね。

これってもうどうしようも無いのね・・』

 

『もう仕方ないねコレは・・』

 
というような諦めに近いです😂

 

 

『私の才能はこれね♡やったー♪ルンルン♪』

では無いですww

 

 

ちなみに私は令和占いだと

『自由人村』です。

 

世間一般で言われる『自由』が

 

私が快適に生きていくために

他の人より自由の要素が多めに必要

 

このことは自覚していました。

 

自分で決めて自分のペースで動けないと超絶しんどいし

(リアルに生きた心地しなくて苦しい)

 

人に指示されたことを的確にこなすことは、自分が削られる感じがして本当に苦痛(一応は出来るけど)

 

チームで動く場合でも

自分と同じ役割の人が

もう1人以上いるような場面は

決して得意ではない

 

お仕事的な場合だと

プロジェクトのまとめ役だったり

自分ひとりだけの役割とかは好き。

(いつも必ずしもトップが良い訳でもない)

 

中学生の時は、合唱コンクールで伴奏に

抜擢されることが多かったし、私も楽しかった!

 

私よりピアノスキルが上手な人は

他にもたくさんいたんですが

 

なぜか音楽の先生から、合唱コンクールの伴奏に推薦してもらうことが多かった。

 

なんなら伴奏オーディション受けていないにも関わらず、

 

『◯◯の曲で伴奏オーデションに受けた人の中で、適任者がいなかったの。だからあなたが◯◯の曲で伴奏やってくれない?』

 

突然に振られることもあったww

 

私もピアノ伴奏は好きだし

自分も思い入れが深い曲だったので

スグに受ける返事をした。

 

この時は特に深くは考えてなかった。

 

伴奏の楽譜が完全に初見で

まあまあ期日が迫っていたから

焦りはゼロじゃなかったけどww

 

その音楽の先生とも

特に仲が良かったワケでも

可愛がられた訳でもなかったです。

 

これが密かな長年の疑問だったのですが

 

先生方は私のこの素質を見抜いていたんだと思う。

また、臨機応変に柔軟に動けることも見抜いてくれてくれたいたのかなと思った。

 

伴奏は指揮者はもちろん、歌い手に併せて乗せて、ピアノを奏でることが、ほんとーに大事!!!

 

前奏や間奏でピアノソロの時は

思いっきり前面に出る

 

だけど歌が入っている時は

ピアノ伴奏は下から支える持ち上げる縁の下の力持ち

 

前面に出すぎない。だからと言って弱くもならない。

 

楽譜通りに弾くことは前提にあるけれど

状況に併せて自由自在にピアノを弾く

 

誰に教えられた訳でもないけど

私はコレを当たり前にやっていたし

ピアノ伴奏の人は、みんな当たり前にやってると思っていた。

 

(20年越しの答え合わせww)

 

私は自分で得意の自覚がないほど

臨機応変に柔軟に動くことが自然に出来る。

この点から合唱の伴奏に向いていだんたと思いました。

 

ピアノ伴奏はスキルがあれば良いって訳じゃない。

(もちろん、最低限のスキルは必要です)

 

 

 

長くなるので、続きます♡

 

 

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