実録:1カ月、夫が育休を取得しました③ | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

こんにちは、塚本りさですドキドキ

 

 

コチラの記事の続きです。

 

 

長男出産時に、夫が1カ月間

育児休業を取得しました。

 

その時のことを

振り返って綴っています。

 

 

夫が育休期間中の前半は

毎日があっと言う間でした。

 

夜もすぐに寝落ちでしたね。

寝落ちよりも、『気絶』でした。

ベッドに寝転んで

2分以内には就寝できていました

マヂで(笑)

 

長男場合、深夜の授乳は1回でした。

息子は生後1ケ月半くらいから

夜に起きることは、ほぼなくなりました。

(暗くすると何時間でも寝てしまうタイプ

私と一緒・・笑)

 

これは、ただただラッキーでした。

 

 

夫が育児休暇を取得したので

3人での生活には2~3週間くらいで

何とかペースを掴んだ感覚はあります。

 

育児休暇を取得していなかったら

もっと遅くなっていたと思います。

 

在宅ワークやフリーでお仕事をされている方だと

『産前産後もほぼ休まないで動いています♪』

みたいな方もSNS等でおみかけします。

 

本当にすごすぎる!と思いますベル

 

ご自身が好きであったり

得意な分野でお仕事されているから

できる部分もあるのかなぁと。

 

やっぱり自分の

『好き・やりたい♡』の

エネルギーてスゴイですよね。

 

『私にも出来そうかな?』と思って、

チャレンジしてみました。

でも、体が全く追いつきませんでした(笑)

 

自分の体の疲労回復や

感覚が戻るまでに

2ケ月くらいはかかりました。

 

丁度、生後2か月くらいで

人と会う予定も入れていたのですが

思うように体調が優れず

キャンセルしてしまいました・・

 

2ケ月くらいまでは

こどもや自分の身の回りのことを

こなすことに、精一杯でした。

 

夫が育児休業を取得した

後半くらいからは、

近場のおでかけも

できるようになりました!

 

とは言っても、

片道60分以内くらいの場所です。

でも回数を重ねるに連れて

少しづつ慣れてきました。

 

そんなこんなで、

ビックリするほどあっと言う間に

夫の育児休業期間が過ぎました。

 

最初は『30日もあるなぁ~』と

思っていましたが、ビックリするほど

足早に過ぎていったかんじ。

 

あんなに早い一か月は

人生で初めてだったかも・・

 

 

では、ここからまとめに入っていきますベル

 

 

夫が育児休業を取得して

良かった点を挙げていきますね!

 

 

3人での生活に早く慣れることができた

どのみち慣れてくるものです。

でも、夫が育休を取得しなかったら

しっかりとこどもの面倒を見れることに

かなり時間がかかったハズです。

 

私は里帰り出産だったので

最初は夫と私の間に色々と差はありました。

 

でもこの育休期間で

差は全く無くなったと言えます。

 

2人のこどもなのに、いつまで経っても

差があるのは、私は違和感があります。

 

自分の時間をしっかりもつことができた

育児に集中できる環境でした。

夫が1人でこどもの面倒を

しっかりと見ることが

スムーズにできました。

 

生後2ケ月くらいから

私は1人で外出したり

女子会にも参加できるようにも。

 

この点は既婚の友人・知人には

かなり驚かれます。

これができた背景は

夫が育児に集中できる環境ったから。

 

3人でかけがえのない時間を過ごせる

夫婦が一緒に、育児を最優先できる時間は

本当に限られています。

 

夫も仕事を始めてから

ここまでの長期の休みを

取得したことはありません。

 

確かに会社のお仕事は休んでいます。

でも、お家でダラダラしている

ではありません。

 

3人で新しい生活や環境に慣れようと

必死になっていた時期でした。

大変ながらも

愛おしく感じる時間でした。

 

 

夫が育休を取得したデメリットもあるかな?と

色々な視点で考えてみました。

でも、私が思うに、デメリットは全くありません。

 

 

多くの方が気にすることとしては

お給料が少なくなることですかね?

 

でも、会社員の方であれば

ある程度の金額は国から保証されています。

 

こどもの月齢が低い間は

たくさんおでかけすることも

あまり無いでしょう。

お家にいる時間も増えてきます。

 

お金を使う機会も少なくなります。

お給料の点は、想像以上に困らないです。

 

 

もう少し続きますリボン