ブログご覧くださりありがとうございます![]()
![]()
自閉症・軽度知的障害の小3長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。
小5・小3の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。
教育相談|小3一学期
先日(5月中旬)、教育相談の制度を利用して支援級の担任に面談をしてもらいました。
年度初めでいろいろと心配だったのと、交流級での様子が気になったからです。
教育相談は希望制で毎月1回面談の機会があります。面談する相手は担任以外も指名できます。去年は一度だけ利用しました。
やっぱり交流が多すぎる|交流調整
交流に関しては、ちょっと交流が多くて支援級での活動の時間が十分に取れていないことを先生も心配していました。ただ、どの授業もニコニコ楽しそうに参加しているようで、板書も頑張っているようです。ノートを見せてもらったのですが、思ったより書けていました。
交流に参加出来ているのは嬉しいですが、かといって学力的に全てついていけてるわけではないので、支援級で国語や算数のフォローをする時間があった方がいいよねという話になりました。
(参考記事)交流の科目についてはこちら↓
ちなみに、家庭学習出来ずにいつの間にか終わっていた割り算の単元ですが、昨日問題を解かせたら出来ていました。学校の勉強だけでも単元によっては身に付くようです。ただし時計の単元は悲惨だったので単元によってかなり差がある。その辺のフォローを支援級でしていただけたらいいなと思います。
(参考記事)
しかしどの教科を削ったらよいのかわからず…。
一日の交流時間は4時間以内でお願いしますとだけお伝えして、削る科目は先生にお任せしました。先週は一日5時間交流の日が週に数回あり多かったので…。今週は交流3時間と4時間の日が半々くらいに調整されていました。
交流が多いにも関わらず、今のところはトラブルもなく順調のようです。
ただ、姿勢保持は難しいようです。
(参考記事)小3になってからの家庭学習の様子
![]()
良かったら押していただけると嬉しいです![]()





