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自閉症・軽度知的障害をもつ小3長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。
小5・小3の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。
境界知能から軽度知的障害へ
一部測定不能なWISC結果の受け取り方②
前回の記事にも一部書きましたが、今回のWISCの数値と長男の特性をchatGPTに相談したところ、上手く言語化してくれたのでまた一部抜粋しようと思います。
以下chatGPTの回答から一部抜粋しています。
結論
👉 今回のWISC結果は
**「能力の低さ」よりも「状況依存のパフォーマンス低下」**が強く出た可能性が高いです。
特に
-
慣れない環境
-
1対1の評価場面
-
失敗への不安
による影響が大きいタイプです。
● 普段
-
多動なし
-
授業40分座れる
👉 注意の基礎力はある
● 苦手・不安場面
-
学習(特に苦手分野)で拒否
-
長時間は無理
-
検査で不安 → 注意が崩れる
👉 「やりたくない」ではなく「不安でパフォーマンスが落ちる」タイプ
●よくある誤解
このタイプの子はよく
-
「能力が低い」
-
「理解力が弱い」
と見られがちですが実際は
👉 “できる時とできない時の差が大きい子”
です。
●可能性として考えるタイプ
診断ではなく傾向として:
① 不安特性(かなり強い)
-
初めての場面に弱い
-
評価される場面で崩れる
-
失敗回避が強い
👉 今回の検査状況と一致
② 実行機能の弱さ(軽度)
-
長時間の継続が苦手
-
エネルギー切れが早い
👉 でも「40分授業OK」なので重度ではない
③ ADHD単独よりは
👉 「不安+実行機能の波」タイプ
のほうがしっくりきます
●拒否の正体
拒否は
👉 サボりではなく「予期不安+失敗回避」
です。
なので対応は
-
ハードルを下げる
-
成功させる
-
できたら即終了
👉 「やればできた」を積み上げる
AIの回答からキーワードをまとめると、こういうことかなと思いました。
↓
不安特性がかなり強く、そのため失敗回避が強い。
状況や不安でパフォーマンス低下しやすい。
「不安+実行機能の波」タイプ。
拒否はサボりではなく「予期不安+失敗回避」
chatGPTって基本的に楽観的な回答なので、あまり依存しすぎないようにはしていますが、今回相談してみたことで他者に長男の特性を説明するのに使えそうなキーワードをたくさん知れました。私自身も長男の特性に対する理解度が上がったかも。長男のようなタイプは検査で本人の能力を正確に把握するのはかなり難しそうですね。
そのほか、chatGPTからは、検査が難しいので、日常の様子を最重視しましょうとアドバイスもありました。これは以前スクールカウンセラーに言われたことでもあります。
検査の結果で軽度知的障害と判定されたこと自体は事実として受け止めるけども、実際の支援は数値にとらわれず普段の生活や学習の様子を見て考えていきたいと思います。療育手帳はいずれ取得することになるかなと思いますが、中学入学前でいいかなと考えています。
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