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自閉症・境界知能をもつ小2長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。
小4・小2の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。
嫌いなお友達はいますか?|小2三学期支援級面談
先日、二年生最後の面談がありました。
こちらの学校では、交流級の担任との面談はなく、面談は支援級の担任とだけになります。
事前アンケートで、来年度の交流希望やお友達はいますかと、聞かれていました。
(参考)詳しくはこちら↓
面談でもお友達の話になり、先生からは、「長男君に聞いてみたのですが、好きなお友達も嫌いなお友達もいないようです」と言われました。
そして「お家では、嫌いなお友達について何か話していませんか?」とも聞かれました。
長男は自分から学校のお友達の話をしないので、嫌いなお友達については聞いたことがありません。面談では、そのまま「家では聞いたことがない」と伝えました。
去年も、クラス分けに関して分けて欲しい子は居るか等聞かれたので、支援級は人間関係についてけっこう気を付けて見てくれているなと感じています。
悪ふざけかいじめか|小学校低学年
その夜。
先生が、何回か確認するということは、嫌いなお友達がいそうな雰囲気が長男にあるのかな…?それとも嫌いになってもおかしくないような出来事があったのかな…?と心配になって、長男に聞いてみました。
その子の名前は?→○○ ○○くん
嫌いな理由は?→いじわるするから
どんないじわるするの?→頭から袋を被せられた。勝手に自分の物を触られた。
先生に言った?→言ってない。言えない。
聞き取りすると詳しく答えてくれました。
頭から袋を被せられた…っていじめじゃない?
それとも小学校低学年の悪ふざけの範囲内なのか…
先生には言えなかったけど、周りの子が怒ってくれたらしいです。
これが原因で交流に行きたくない…という気持ちは特にないようです。
聞き取った内容はまとめて担任にメールしました。
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…全く映えはないルームです笑




