ブログご覧くださりありがとうございます![]()
![]()
自閉症・境界知能をもつ小2長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。
小1の頃から登校班で学校に通っていますが、途中まで付き添い登校をしています。最近、登校班での登校がむずかしくなってしまいました。
小4・小2の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。
嫌がるようになった登校班での登校
登校班でのプチトラブルがあった後も登校班で行きたそうにしていたのですが、一度だけ個別登校をしてみたら、その後も個別で行きたがるようになってしまいました。登校班で行かなくてもいい、という選択肢を学習してしまったような気がしています。選択肢があると楽な方にいっちゃいますよね…。
(参考記事)
登校班と個別登校の併用|付き添い登校
結局、登校班で途中まで行って途中から個別登校になったり、最初から個別登校をしたりとその日の情緒によって登校スタイルを変える方式になっています。これは長男主導で決めているので、あまりよくないなと思っています。自分で選択する権利があると学習していない方が、『朝は登校班で行くもの』というルールを守りやすいからです。(他の選択肢を学習させない。)現在、選択肢を長男が完全に選べる状態なので…あー失敗したかもと思っています。しかし、この方式は親にとっても楽だし、余計なトラブルは避けれます。(私は個別登校の方が楽)
最近こんなことがありました。
登校班の途中で自分から班長に声を掛けていました。今までは勝手に列を抜けるので、私が班長さんに声を掛けていたのですが、自分で言えたのでそれは良かったなと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました
![]()
良かったら押していただけると嬉しいです![]()
…全く映えはないルームです笑




