アラフォー夫婦。
2022年に退職して専業主婦に。
長女(小3)英検3級勉強中
ASD&ADHD長男(小1)
長女は小1から英語塾に通い、英検取得を進めています。
英会話教室ではなく英語塾を選んだ理由は
英会話よりも英検取得に力を入れたいなと思ったからです。
英会話教室は通い続けていないと英会話力をキープするのは難しいです。もし途中で続けるのが難しくなってしまった場合、せっかく今まで習ったことを忘れてしまう可能性もあります。
一方、英検の資格を取得していれば、資格として学習の成果が記録に残ります。
また、高校受験や大学受験の際に英検を取得していると優遇される場合があることを知り、せっかく英語を習うのであればまずは英検を取ることを優先したいなと思いました。
英会話も英検と同様にリスニング力、単語力、文法の力は必要なので、まずは英検対策で英語の土台を学び、必要があれば将来的に会話コースに移ればよいかなと思っています。
正直、今は通訳アプリ等もあるので英会話はあまり重視していないです。
今後学校での英語学習(内申点)や受験に有利になるような英語学習を進めたいと考えています。
高校受験で優遇される英検
こちらの地域では、英検を取得していると高校入試で優遇措置があります。
偏差値72以上の公立高校では英検2級以上で優遇(加点等)
偏差値~70くらいまでの高校は英検準2級で優遇(加点等)
今のペース(週1の通塾)で学習を進めて、
中1~中2までに準2級取れたらいいなと考えています。
中3は受験勉強に専念。
大学受験で優遇される英検
大学や試験の方式によっては、英語資格の結果(級や点数)に応じて入試の得点として換算・加点されるタイプの入試方法があるようです。
また、推薦入試ではある一定以上の英語資格を取得していないと出願資格を貰えない大学もあるようです。
難関大の入試で有利になるのは英検の場合準1級以上のようです。
高2までに準1級取得出来たらいいなと考えています。
高3は受験に専念。
英語力を資格として結果に残しておく大切さ
今後大学入試の制度がどうなるかはまだわかりませんが、英語力を資格として結果に残しておくことはとても大事だと感じています。
英語の各種検定資格は、英会話力だけでは合格出来ない試験なので、リスニング、リーディング、ライティングもバランスよく学習していくことが大事だと考えています。
まずは小5の冬までに英検3級合格を目指す。小学生の英語学習
現在長女は小3の冬に英検4級に合格し、小4春から英検3級コースに進級します。
塾の同じクラスのメンバーは小4~小6。5人のクラスになるようです。
4級合格もギリギリだったので、3級の取得は焦らず約2年間の学習期間を考えています。
塾のカリキュラムは一応1年後に合格を目指すことになっているのですが、さすがに難しいかなと💦1年目は無理せず、毎週通って塾の宿題に取り組むだけで十分かなと思っています。(塾の宿題は毎回30分~1時間くらいで終わります。)
小学校高学年になると学校の勉強も難しくなってくるので、学校の勉強と上手く両立出来るように無理なく英語学習を続けていきたいです。
このペースで、
小5の冬までに英検3級を取得出来れば、中1~2までに英検準2級を取得し高校受験を有利に進めることが出来ると良いなと考えています。
もちろん、本人の意思が一番大事なので、英語学習が負担にならないように、楽しく英語塾に通えるように見守りたいと思います![]()
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