アラフォー夫婦。
去年退職して専業主婦に。長女(小2)
ASD長男(年長)
不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学予定。
昨日の記事の通り、2年近く通ったのにまともに療育を受けられた日がほとんどなく…。
普段の育児の相談もB事業所やリタリコさんにしていたので、あまり相談支援も活用していませんでした。
なぜ通っていたのか…。
こちらの事業所は知育の要素が強く、フラッシュカードや歌などで興味を持たせてくれます。また、ひもとおしや、そろばんなど指先を使ういろいろな課題を少しずつたくさん取り組ませてくれます。
自宅でそうした細かい手先の課題に取り組むことは、本人の拒否が強くまず無理だったので、A事業所で取り組んでくださるのは有難いなと思っていました。
ひらがなを覚えたのも、こちらの歌で覚えたように思います。自宅でひらがなを教えようとしても拒否が強く、嫌がっていたので、A事業所で取り組めて良かったと思っています。A事業所での取り組みと、あとは自宅にひらがな表を貼っておくことで、年中の間に自然とひらがなが読めるようになりました。
リタリコさんは自由遊び中心だったし、B事業所も遊び8割・課題2割くらいだったので、課題を中心に療育を組み立てているA事業所も小学生に向けて必要かな、と思っていました。もちろん、リタリコさんもB事業所も遊びの中で必要なスキル(感情コントロールや興味の幅を広げてこだわりを薄める、要求を伝える等)を身に付けられるよう対応してくださっていたのは理解しています。
今は自宅でやっとプリント学習が出来るようになり、療育で学習課題に取り組む必要はないかな、と思っているので、療育を辞めること自体は特に心配していません。
まぁ、まだ名前は書けませんが…![]()
ひらがなのなぞり書きは楽しそうに取り組んでいます。
うーん…
あんまりこれと言ってA事業所の療育に通ってすごく良かったことって、やっぱりないかも…![]()
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ひらがなも自然に興味を持ったかも知れないし…。
はぁぁぁぁぁぁ。。(特大ため息![]()
)
通っている時は、それなりに必要性を感じて通っていましたが、今思い返してもこのA事業所の療育通いにあまりポジティブな意味を持てないのがツライです。。
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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