沖縄からこんにちは!りさです![]()
さぁ、![]()
あんなに葛藤していた私ですが、長男はネントレしてるんです!
女性
)や
その中で、![]()
長男の時にネントレをした理由がこちらです↓
子どもは別室、夫婦同室で寝るという欧米式の常識を取り入れる為
(旦那さん希望。余談ですが、お風呂も親子別々です)
お母さんも子供もしっかり夜通し寝れること
(
夫婦の時間を確保するため
万が一のことがあった時、安心して預けやすい/預かりやすい
夫が仕事で不在になることも多いので、ワンオペ育児をラクにするため
こうして、長男の時は生まれた時からネントレする程で、しっかりルーティンを意識した生活を送っていました!ただ、次男とは状況が全く違います
そこでまずは、「今のネントレってどうなっているの?」 を調べることからはじめました![]()
ネントレってなに
A. 赤ちゃんが自分で眠りにつく力を育てること。「ネントレ=授乳をやめること」と勘違いされがちですが、授乳はネントレの前後でも続けられます。夜間授乳をやめる時は、
赤ちゃんのネントレはいつからできるの
A. 実はいつでもOK!最低月齢の制限はありません。ただし、どのネントレ方法を選ぶかにもよる。
どうやってネントレすればいいの
A. ・関わりが多い方法(抱っこや声かけを多めにするスタイル)
・関わりが少ない方法(親の介入を減らしていくスタイル)
赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、「これが正解!」は存在しません。
ネントレはどのくらいで効果が出る
A. お子の性格や生活環境によりますが、一番大事なのは「
お昼寝からOR夜の寝かしつけからか
A. どちらでも大丈夫!「夜から始めると、眠気が強い分スムーズ」
\ ネントレをするときに知っておくべきこと /
・すべての方法に泣きは伴う![]()
泣かないネントレは存在しません。もしあれば、みんなそれを選んでいます。
・「赤ちゃんを放置する」とは違う![]()
よく「Cry it Out=泣かせっぱなし」と誤解されますが、実際は「赤ちゃんのニーズを確認したうえで介入しない」方法です。 安全や授乳、オムツ替えが必要なときは必ず対応するのが大前提です。
ネントレの種類(![]()
①ファーバー式(Ferber Method)
・対象月齢 :生後4〜6か月ごろから。一応どの年齢でも応用可能。
・やり方
1. 就寝ルーティンを終える (以降略)
→いつも通りのお風呂や授乳、絵本などを済ませます。
2. まだ起きている状態で寝かせる
→赤ちゃんを「眠そうだけど起きている状態」でベッド(
3. 泣いたら待つ → 短時間の声かけ
→赤ちゃんが泣いたら、まず一定時間待ちます。
例:初日は3分待ってから部屋に戻り、
4. 待ち時間を少しずつ延ばす
再び泣いたら、次は5分待ってから、
待ち時間の具体例
・1日目:3分→5分 →10分→それ以降10分刻み
・2日目:5分 → 10分 → 12分 →以降12分刻み
・3日目:10分 → 12分 → 15分→以降15分刻み
・4日目:12分→15分→17分→以降17分刻み
まとめ:このように、毎日少しずつ「待つ時間」を伸ばし、継続することで、赤ちゃんは「
②エクスティンクション法(Extinction Method)
・対象月齢: 主に生後6か月以降の赤ちゃん。早い段階で取り入れることも可能。
・やり方
1. 就寝ルーティンを行う
2. 赤ちゃんを起きたまま寝床に置く
→眠そうな状態でベッドに寝かせます。
3. 部屋を出る
→その後は赤ちゃんが泣いても部屋には入りません。大前提として、赤ちゃんの基本的なニーズ(授乳・オムツ替え・安全確認)を満たすことが最優先なので、必ず介入すること。その後トレーニングに戻ります。起床時間になったら、もちろん入室して対応。
まとめ:この方法では、泣く時間に制限を設けません。
③ “I’ll be back” メソッド
対象年齢 •:主に 幼児以降の子ども
やり方
1. 就寝ルーティンを終える
2. ベッドに寝かせる
→本を読んだり、歌を歌ったり、
3. 理由をつけて部屋を出る
→「トイレに行ってくるね、すぐ戻るからね」など、
4. 戻ってきたら褒める
→ベッドにちゃんといた時「待っててくれてありがとう!
5. また短時間一緒に過ごす → 再び理由をつけて離れる
→今度は「お皿を洗ってくるね」など別の理由を言って離れ、
6. 繰り返す
→この流れを繰り返しながら、最終的に 親がいない状態で子どもがベッドで眠りにつく ように促します。
・ポイント
毎回「また戻ってくる」という安心感を与えること。
まとめ:①に似ていますが、子どもとの言葉でのやりとりを重視するのがポイントです。 コミュニケーションが理解できる年齢の子に効果的です。分離不安が強い子には、特に有効です。
④Time for bed法
・ 対象年齢:約 15か月〜3歳頃。ベビーベッドを卒業し、
・やり方
1. 普段通りの就寝ルーティンを終える
→絵本を読む、歌を歌うなど、寝る前の流れを済ませます。
2. ベッドに寝かせて「おやすみ」を言う
→子どもを布団に入れ、「おやすみ」と声をかけて部屋を出ます。
3. モニターやドア越しで様子を見守る
→子どもがベッドから出てきたら、すぐに部屋へ戻ります。
4. すぐにベッドへ戻す
→抱っこやなぐさめはせず、淡々とベッドに戻して 「Time for bed(寝る時間だよ)」 とだけ伝えます。
5. 繰り返す
→抗議したり泣いたりしても、同じ対応を一貫して続けます。
まとめ:②より手をかけるバージョン。 ベッドから出てしまう子どもを、毎回ベッドに戻すことで「
見てわかる通り、ネントレにはいろんな方法があるんです
上記以外の方法もあるんですが、すべてにメリットとデメリットがあります。大事なのは、わが子と家庭に合う方法を見つけることだと思ってます![]()
では、今日のテーマに合う名言をご紹介![]()
A happy mother is a good mom, and if work makes you hum, your whole family sings along.
――Sharon Meers and Joanna Strober
(訳)幸せなお母さんこそ、良いお母さん。ママが楽しんで心が弾んでいれば、家族みんなの心も一緒に歌い出す。
――作家:シャロン・メアース&実業家:ジョアンナ・ストローバー
みなさんは、今日どんな一日を過ごしていますか?私は大寝坊からのスタートでした![]()
次回は、このリサーチ結果を踏まえて、私が次男にどうネントレを実践していくか を詳しく書きたいと思います
お楽しみに!
おすすめのYoutube動画と書籍を載せています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください~
★バイリンガルベイビー:ネントレ編
★ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 改訂版
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