はいたい!沖縄からこんにちは、りさです![]()
今日は、「授乳/ネントレ」について書いていけたらなと思っています。人によっては、センシティブな内容になってしまうかも?しれません。もし「いまの自分にはちょっと重いな」と思う方は、どうぞ今日の投稿はスルーしてくださいね。
私は、今年2歳になった次男を完全母乳で育てています
食欲旺盛で、今ではお兄ちゃんよりもご飯をしっかり食べるほど。ただ、寝かしつけや癇癪のときには、まだまだ授乳に頼っていて、なかなか卒乳の道が見えません![]()
長男のときは、産まれてすぐNICUに少しお世話になったり、コロナ禍で授乳指導がなかなか受けれなかったり、軽度の舌小帯短縮症があったりで、おっぱいは問題なく出るのに母乳育児がうまくいきませんでした
助産院も通って指導を受けたりしましたが、なかなかラッチオンできなくてのけぞって泣く我が子、夜の授乳もうまくいかなくて結局哺乳瓶に頼る日々。見かねた夫が「りさの今の精神状態に一番ベストな方法を選ぼう。粉ミルク代とかは気にしなくていいから。」と言ってくれて、生後2カ月から完全ミルクに切り替えました![]()
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結果的には、夜はミルクを渡すだけで寝てくれて、病気や夜泣きも抱っこやトントンで対応したらコテッと寝てくれてました。だからこそ、「母乳育児ってどうやってやめるの?」と今さらながら悩んでいます![]()
「1歳になったら自然に卒乳するだろう」と軽く考えていたのですが、あれから2年。夜通し眠れた日は一度もありません
昨日の夜は、奇跡的に授乳必要なかった~っていう日は、まじで一日もなかったです(現在進行形)。添い寝&添い乳で、言葉は悪いですが、夜~朝までずっと拘束されている感じです
最近は、朝5時に起きて自分のための時間を作ろうと思ってたんですが、5時半に次男が起きるようになり、それなら!と4時半に起きたら5時に起きるという負のループに陥ってます![]()
ミルク育児だと、粉ミルクを買わず家にない状況を作ってしまえば、「ミルクないから」と言えると思います。それで癇癪が起きたとしても、ないものはないので、時間はかかっても子供は諦める
母乳はママがいる限り「終わり」がないんですよね(笑)「次男がいらなくなるまで添い乳&添い寝を続ける!」と息巻いていた私。でも現実は甘くない…
そんなひとり相撲をしてる私をみかねた夫から、「長男の時みたいにネントレしようよ。」との一言
私自身が、“母乳育児をやめる勇気”を持てなかっただけなのかも、と母乳育児してる=良いママという方程式に囚われていたことに、夫の一言でようやく気づけました![]()
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というわけで、ついにネントレへの決心がついた私![]()
次回は、私が実際に取った行動、リサーチして得た情報をシェアしたいと思います!
ではでは、今日のテーマに合う名言をご紹介![]()
There’s no way to be a perfect mother, and a million ways to be a good one.
――JIll Churchill
(訳)完璧な母親になる方法なんて存在しない。「良い母親」でいられる方法は無限にある。
――ミステリー作家:ジル・チャーチル
みなさんは今日はどんな一日を過ごしていますか?
この投稿が、同じように悩んでいる誰かの心に少しでも届きますように![]()
また次回の投稿でお会いしましょう![]()