ドイツ・トロシンゲンで開催された「ハーモニカ世界大会」が、閉会式を迎えました。
私はプレゼンターを務めさせて頂きました。




コンテストの結果発表も無事に終わり、参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。



会場にはハーモニカ愛があふれ、
どのステージにも心のこもった音が響いていました。
私もこのドイツの地で、再び多くの仲間と再会し、
ハーモニカの素晴らしさを改めて感じることができました。





一人ひとりの演奏が生んだ感動、そしてここで過ごした時間は、きっと一生の宝物になることでしょう。

次回は、2029年、またドイツで
その時に、さらに成長した自分と皆さんに再会できることを、心から楽しみにしています。

ハーモニカが、これからも世界をつなぎますように…




最後になりましたが、関係者の皆さん大会の成功、おめでとうございます。
素晴らしいドイツハーモニカ世界大会でした。
ドイツで開催されているハーモニカ世界大会も、
残すところ明日一日となりました。
今日は、コンツェルトホール、満席のお客様をお迎えしてのコンサート。
たくさんの拍手と温かいお声に包まれながら、
心を込めて演奏させていただきました。




手の中のハーモニカが、いつもよりも熱く感じられ、
ここ、ハーモニカの故郷での演奏――
ハーモニカが喜んでいるかのようで、私の胸も熱くなりました。

ハーモニカを愛する人たちと心をひとつにして迎えたこの大会も、
明日はいよいよ閉会式を迎えます。




私のハーモニカ人生の出発点は、ここドイツから始まりました。
この道を選んだことは、間違いではなかったと、今、心から思います。

本当に素敵な時間でした。 🎵

日本との時差は約8時間。

ここドイツ・トロシンゲンは、私にとっても想い出深い場所です。

この町は、世界的に有名なハーモニカメーカー「HOHNER社」の本拠地であり、

まさにハーモニカの“ふるさと”とも言える場所です。

 

今日は、夜のコンサートまで少し時間があったので、

ホーナーのハーモニカ・ミュージアムを訪れました。

 

 

そこには、時代を超えて愛されてきた歴代のハーモニカがずらり。

デザインや構造の変化からも、時代の流れや技術の進化が感じられます。

一つひとつの楽器に、作り手たちの想いと情熱が込められていて、

見ているだけで胸が熱くなりました。

 

この地に立つたびに、ハーモニカが歩んできた歴史、

そしてその音に魅せられてきた人々の心が重なって見えるようです。

ドイツ4日目🇩🇪
今日は、ワークショップで「美しい音色とビブラート」についてお話ししました。



これまで、さまざまな国で演奏や講座を行う中で、よくいただく質問のひとつが「私のビブラート」についてです。
なめらかに、自然なビブラートをかけるためには、息の使い方がとても大切です。
音に表情をつけるには、無理に揺らすのではなく、息の流れをコントロールして、音と心を一体にするように…
そんな思いを込めてお話ししました。


夜は、ブルースハープのガラコンサート
それぞれの国の奏者たちが、自分のスタイルでハーモニカを表現していて、とても刺激的な時間でした。



そして、いよいよ明日は私の演奏です。
早くもドイツ・ハーモニカ世界大会は終盤を迎えます。
一瞬一瞬を大切に、心を込めて演奏したいと思います🎶✨




昨日は World Harmonica Festival のコンクール初日でした。

 

私は Solo Chromatic Adult 部門 の審査を担当。

朝9時に始まり、審査会議が終わったのは19時前。

約10時間にわたる長い一日となりました。

 

 

審査は、

スペインの名手 Antonio Serrano さん、香港のRamiel Leung さん、

そして私、南里沙 の3名で行いました。

 

世界中から集まった演奏者たちの熱演に、何度も胸が熱くなりました。

それぞれの音楽にストーリーがあり、

クロマチックハーモニカの表現の奥深さを改めて感じた一日でもありました。

 

 

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今日は、南里沙ワークショップ🎵

その後は、動画撮影などなど…盛りだくさんの一日です。

 

少しずつ、こちらの時間にも慣れてきました。

世界各国から集まったハーモニカの仲間たちとは、言葉が違っても心は通じ合います。

音楽がつなぐ友情には、国境も言葉の壁もありません。

 

 

そして何より——

ここ、ハーモニカの故郷で演奏していると、

まるでハーモニカそのものが喜んでいるように感じます。