中国への遠征のたびに、改めて感じることがあります。


それは、私がクロマチックハーモニカのために作曲したオリジナル曲「つばめ(飞燕)」が、アジアのさまざまな地域へ広がり、多くの皆さんに愛され、育てていただいているということです。


今回も、小さなお子さんからご年配の方まで、本当にたくさんの方が「つばめ」を演奏してくださいました。

それぞれの「つばめ」に個性があり、音色があり、演奏する方の想いが込められています。



国や言葉が違っても、一つの音楽を通して心がつながる瞬間に出会うたび、深い感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。


燕は、国境を越えて旅をする渡り鳥。


その姿は、人と人、国と国を結ぶ象徴のようにも感じています。



今年9月には中国・成都で開催される「2026幻歌・意想不到口琴音楽祭」

そして10月には中国・四川省 眉山での演奏も決定いたしました。


これからも「つばめ」を大切に演奏し、一人でも多くの皆さんと音楽の喜びを分かち合いながら、日本と中国、そしてアジアの平和への願いを音色に込めて届けてまいります。


今日は一日、審査を担当し、心地よい疲れに包まれています。



そして明日はコンサート。

皆さまに音楽をお届けできる時間を楽しみに、今日はゆっくり休みたいと思います。




今日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。

また明日のブログでお会いしましょう。