百日紅〜サルスベリ〜

 

猿が木から滑り落ちそうな木が、サルスベリ猿

 

もう一つの呼び名に、百日紅があります。

百日紅には、隠された悲しい恋の物語が・・・

昔、朝鮮半島の村に娘がいて、王子様と恋が めばえました。

王子は娘を助けるために「百日後には必ず戻る」と言って旅に出ましたが、

約束の日に村に戻った王子は娘が亡くなっていたことに悲しみました。

やがて、娘のお墓がある場所から、一本の木が生え、花を咲かせました。

愛しき人を今か今かとと待つように100日間咲き続けたといいます。

百日紅には、こうした恋の物語があるそうです。

 

今、満開を迎えています♪

 

 

 

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今、オンラインで打ち合わせを終えました♪

暑い一日、みなさん熱中症にはくれぐれもお気をつけください!