吹く風も夏めいて、紫陽花の花も咲き始めました。
毎日つばめの観察 ♪
レッスンの机にもiPad miniで、つばめのライブ中継を流し、
生徒さんと大きくなったねぇと話しています。
卵の時は、名前をつけようと決めていましたが、
どの子が、どの子か、もうわかりません(笑)
親鳥は遠い国より、ふるさと日本に渡り、泥まみれになりながら巣を作ります。
そして、大切な卵を産み、温め、生まれればヒナに餌を与え、
夜は寒かろうと羽を広げ、風からヒナを守っていました。
6月6日、もう巣から5匹のヒナは落ちんばかりにぎゅーぎゅーに。
生まれたばかりの頃は、親鳥の口の中で柔らかくした餌を食べていましたが、
今日は、虫をヒナの口に与えるようになりました。
親鳥のあたたかい愛情に包まれて、巣立つ日も近いと思います。
今は、巣から落ちないか、ハラハラドキドキ・・・
巣立つと寂しくなりますね、、
宝塚の阪急電車の構内の巣からもヒナの鳴き声が聞こえるようになりました。
元気に育つんだよ~と願いを込めて、
南里沙の「つばめ」生徒さんと一緒に演奏しました♪



