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明日は自宅レッスン後に、
宝塚歌劇 星組公演『オーシャンズ11』の新人公演を観劇してきます。
小学校・中学校と同級生の大輝真琴さんが、タカラジェンヌとして活躍しています♪
新人公演は、入団してから7年目までの若手が本公演と全く同じ作品を1回だけ上演します。
真琴くん(男役です♪)は、明日で新人公演は卒業。
今回の舞台で退団される専科の未沙のえるさんの役・ソール・ブルーム、大役を演じます。
星組の瀬央 ゆりあちゃんともお友達なので、明日、本当に楽しみにしています♪

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さてさて話はゴロっと変わりますが・・・・・・
昨日、舌根が固くなっていると音色のコントロールがしにくいとお話をしました。
私が初めて徳永延生先生のライブを聴いた時、まるで歌っているように、
長いフレーズを感情を込め、表現豊かに演奏され、また凄いパワーに言葉を失いました。
憧れの音色に近づける為、何度もライブに通い、どこが違うのか耳をすませました。
ハーモニカの機種なのか、、、?アンブシュアなのか、、、?はたまた体格なのか、、、?
そんな時、クラシックの方のタングブロック奏法を聴く機会にめぐり逢い、音色の違いにびっくりしました。
ハッと気付いたんです。舌の使い方で、音色は変わるんです。
舌は、音のコントロールに大きな役割を果たしているんだと。。。
これは声楽にも言えますが、緊張感をとるだけで滑舌も明確になります。
ここに音色のコントロールの技が!
メンタル面でも強くなると良いですよね。
それにしても、ここまで歌える楽器は他にありません。
本当に素晴らしい楽器です。