
本格的にオーケストラとの共演の曲の練習に入りました。
チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト 2楽章、カンツォネッタ。
感情の高まるのを抑えながらの旋律が好きで、
クロマチックハーモニカの為の曲ではないかと思ってしまいます。
この曲を、どう表現しようかと今悩んでいます、、、
ウクライナの空気に触れると、又、響きも変わってくるのでしょうね。
クロマチックハーモニカをオーケストラと演奏する時、息の合せが難しい所です。
吹き吸いで音を奏でてしまうので、ブレス感がなくなる所が、きめを失うんですね。
これは、経験の積み重ねで、身につくのだと思います。
オーケストラの場合、曲を聴いたから身につくものではなく、やはり舞台の中に身を置くことにより出来る事なので、本当の所、こんな機会を頂く事に感謝で幸せな私です。
皆さんからの応援が、世界に向かう力となります。
でも一番心配なのは、ちゃんとウクライナまで到着出来るかが、私の心配です(笑)
オーケストラのHPに私のプロフィールが載っていました。
言葉も心配になってきました、、、
