コロナが流行る前の上の子の産後から通っている、かかりつけ医があります。
ネットの口コミをいくつか比較して、
距離や評価からかかりつけ医を探しました。
見つけたかかりつけ医は
医師も看護師も雰囲気が割と良くて
とても信頼していました。
そんなかかりつけ医にコロナ禍以降、下の子の産後に久しぶりに訪れてから、
徐々に不信感というか、少し思うところが出てきました。
医師は穏やかで物腰柔らかい先生だったのですが、コロナの後からは割とピリピリ、
イライラしていることが多いように感じました。
それは、コロナ禍で今までにないくらい
神経をすり減らして仕事をしていく上できっと仕方のないことだと思うのですが
通うのを少し躊躇われる出来事がありました。
コロナが流行り出してしばらくしてから
上の子にとある症状があったのですが
そこまで緊急性はないと思ったりその内に治るかなとも思ったので、
コロナの様子を見て、半年くらい経過してから
通院しました。
2020年前半当時は、
まだコロナがどんな病気か
今よりも更に分からなかったので
妊娠中や産後まもない時に、通院して万が一感染してしまったらと思うと怖かったのです。
しかし、通院が遅れたことについて少し注意がありました。
確かに私の独断で、通院を遅らせたことをその時はとても反省しました。
ただ少し気になったのが、
その頃下の子も産まれたばかりで
睡眠不足でぼーっとしてしまうことが多々あり
先生の話を聞き逃してしまっていたみたいで、
私の質問した内容が先に説明していた内容だったみたいで医師は、
「ですから~、
」
と、ややイラッとした感じで
再度説明しました。
後、今飲んでいる薬を聞かれた際に
かかりつけ医が平日定休日の日に
今回とは別件で、少し急ぎで診ていただきたい症状があって、別の病院に行って処方していただいた薬のことを話したときも、少しムッとしているのが分かりました。
その時は、あれ?
こんな先生だったかな?
昔はもっと
「力を抜いて子育てしてくださいね~」
なんて言ってくれる、穏やかな先生でした。
以前にいた優しい看護師さんや受付の方も
少し入れ替わっていました。
それから、しばらくして私の中で決定的に
その小児科がNGになる出来事がありました。
つづく




