息子は一歳の夏くらいから頭皮の臭いが気になってきました真顔


なんというか靴下のような臭い笑い泣き
男の子あるあるでしょうか。




一歳の頃は一応心配でベビー用のピジョンの全身ボディーソープを使っていました。




でもこれ、臭いがあんまり取れないんです。



追加で朝と昼にも湯シャンすると少し臭いがマシになった気がします。










そこで、2歳くらいから新しいシャンプーを
探し初めて最近やっとコスパもいいのを
見つけましたウインク









メリットの
泡で出てくるシャンプー




詰め替えがあるからコスパもいいし、
爽やかな香りで、朝になってもいい臭いですウインク


しかも、泡で出てくるからシャンプー嫌がる子供にも使いやすいニコニコ





しばらくはこれでいこうと思います。














母乳が出なくて辛かった、入院中の話の続きです。






後一日で退院という時に
あるひとりの看護師さんが母乳促進マッサージを担当してくれました。



たぶん、もうその頃は泣きはらして目が腫れていたと思うし、


ちょっと精神やばそうな奴だということは
病院のスタッフの方々も薄々勘づいていたかもしれません。


別の担当者に特に問題もないのに、入院の延長も勧められたました←
(お金もかかるし断りました)




看護師さんが挨拶をして下さって
少し軽い雑談をしてから、
私はやばい精神を気づかれまいと必死に

「全然母乳が出なくてー、がんばってるんですけどね。」
と少し明るい声で看護師さんに話しました。


すると、とても優しい声で看護師さんは言いました。
私も全然出なくて、すごく頑張ったんだけど
上手くいかなくて辛かったなぁ」


そう言った声が少し悲しそうで、
なんだか全てを悟られているような気がして









私はずっと泣かないようにしていたけど、
我慢できずに泣いてしまいました。


泣きだしたら止まらなくなってきて、
その看護師さんに今まで思っていた気持ちを話しました。



母乳がなぜか出ないこと、
周りと比べて自分が負い目を感じていること、
悔しいこと。。。



すると、その看護師さんも昔の辛かったことを思い出したと言って、
一緒に泣いてくれました。


そして、過去の母乳育児の辛かった事を話してくれました。

彼女も母乳の出が悪くて、
必死に母乳外来に通ってがんばったけど上手くいかなくて、
結局完ミにした、というお話でした。





でも、こうも言ってくれました。

「もし、もう一度出産して授乳することがあったら、
もうあんなに母乳にこだわらなくて、
もっと赤ちゃんと楽しく育児したなー」



「これからも育児していて、
周りと比べちゃうことが何度も何度も沢山あるかもしれないけど、比べちゃだめだよ」



これ、この時はこの言葉の意味があまり身に染みて理解できていなかったけれど

今思うとめちゃめちゃ名言だなと思います。



母乳育児に必死になりすぎるより
上の子の時に混合でも自信をもって
毎日楽しく赤ちゃんに沢山笑って、
暗い顔ばっかりしてないで、笑顔で育児すれば良かったなと思います。



比べてしまうのは今も少しはしてしまうけど、
その子の個性もあるんだと今は分かります。

だから、周りと比べて少しできないことがあると、検索魔になって、いちいち暗くなっていた過去についても反省しています。






沢山泣いて思っていた事を話せて、
その看護師さんのおかげで
産院での辛かった気持ちがとても楽になりました。



そして晴れて退院することになりました。



しかし、
退院したら今度は母親との母乳育児の考え方の違いで、また悩むことになりましたチーン





つづく




産院ではパンパースの肌いちを使っていて、退院後も同じものをずっと使っています。
値段は高いけどオムツかぶれがあまり酷くならなかった気がします。

 

 

 

 







前回の続きです。


母乳の出が悪く、混合で粉ミルクを足すことになりました。


でも、粉ミルクをごくごく満足そうに飲む赤ちゃんを見るのがとても申し訳ない気持ちや

不甲斐ない自分が悔しい気持ちでいっぱいになりました。




また、授乳のやり方を指導してもらうために
授乳室に行くことを助産師や看護師の方に勧められたのですが、



人前で授乳することにも抵抗があったり、
母乳が出てないのに人前で授乳することを勝手に恥ずかしく思って、
あまり授乳室に行きませんでした。

(二人目の時は、マスクしてほぼ毎回授乳室で授乳しましたウインク)




母子同室の産院だったのですが、
そんな勝手な私の行動にも関わらず、

助産師の方や看護師の方が部屋に授乳指導しに来て下さりました。






それでも粉ミルクの調乳でどうしても授乳室へ行かなければなりませんでしたし、
そこで粉ミルクを飲ませて、哺乳瓶を洗ったりしないといけませんでした。




授乳室では同時に出産したママ達も
粉ミルクを追加で足していたのですが、

明らかに私だけ粉ミルクの量が日に日に増えていっていることに気がつきました。

今思えば被害妄想もあったと思いますゲッソリ



また、母乳の量を赤ちゃんが飲んだ後にベビースケールで計測するのですが、

私は計測しても意味ないということで、計測してもらえませんでした。


これも、仕方のないことだけど地味に悲しかったです。






夜になるといつも考えていました。私はなんで母乳が出ないのだろう。

他の同時期に出産したママは皆出ているのに。








悲しくて入院中の後半は
夜になると泣いていました。


だけど、私はプライドが高いのか
悩んでいることを恥ずかしいことだと思って、
周りのママ達に悟られないように
明るく振る舞ったり、


看護師さん達に泣いているのがばれないように
なんとか化粧をして取り繕っていました。



そんなときに、退院直前にある一人の看護師さんと出会いました。






つづく





産院ではほほえみキューブを使っていました。
まだ缶の粉ミルクができる前だったので、
外出時はよくこのキューブを持ち歩いていました。

今は缶の粉ミルクを外出時は持ち歩いています。