また残して逝くの?自死遺族になるのはこれで2回目

また残して逝くの?自死遺族になるのはこれで2回目

2014年12月 たった一人の妹を自殺で失った。

7年前、母親を自殺で亡くし、2人ぼっちになった。
どんなに辛く負けそうになっても妹がいたから乗り越えられた。
妹はわたしにとって最愛の…たった1人の家族。
妹であり友であり、わたしの愛しい子でもあった。

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随分とブログを放置してしまいました。
もし、見られている方がいたのならすみませんでした。


そして、これからもブログの更新は遅いです。
読者登録されてる方にはご迷惑お掛けします。


今の私の心情を今日は書き綴っていこうかと思います。



妹が亡くなって早三ヶ月が過ぎ、日々の生活を取り戻しつつあります。
まだ妹が亡くなる前の様な生活…とまでにはいきませんが、徐々にといった感じです。


私が残された者として記憶を記録していこうと思い、ブログを書き始めました。

ですが、書く度に苦しくなり、今も目に熱を感じながら心情を綴ってます。


妹の事を思いながら書くには早すぎたかなっと思います。


TVとかで大切な人を失ったエピソードに号泣してます。
実は、今そんな感じでボロボロ涙が溢れてます。


泣く事が増えました。
悲しい涙ですが、我慢はしません。


流すたびに忘れることはできませんが、泣くことで心に陽が差し込む気がします。


例えばでいうと、雨がジャージャーと降って
止んだ後、曇空が段々と開けていき、晴れ間が顔を覗かせてる感じ。



心の傷が癒えた訳ではないけど、泣きたいと心が言っていれば素直に泣きます。


妹を失い、本当の家族がいなくなって自暴自棄になってた時期はありました。



けど、そんな私を支えてくれる人達に救われてます。


私だけが苦しいわけじゃない。

私だけが悲しいわけじゃない。

私の心だけが傷ついてるわけじゃない。


そのことを知りました。



そして、反省することがあり、また心配を掛けてしまい申し訳なく思います。

そういうつもりは意識的には思ってなかった。
けど、本人でも気づかない心の闇があったんだな…と気づかされました。



近々、カウンセリングにでも行こうかと思ってます。



自分でも分からない事を知れるいい機会かと。



受けに行ったらブログに内容を書いていこうと思います。