今色々な悩み期に突入してしまいました;;
全部上手くいくとおもいたいですが、少しの間、始めたばかりで申し訳ないのですが、ほんの少しの間だけ更新出来ません。
勝手にすみません。

多分色々な事がまとまればすぐにでも更新を再開します。
少しだけ、色々やってきます。
瑞「ハヤちゃーん!…あれ?るきるきもういたの?」
琉「おう、瑞樹!」

あの後無事に俺の部屋にたどり着き、琉希は一度帰り酒を持って戻ってきた。
俺が料理をしている間、皿は何処だー?とかいって手伝ってくれた。
まぁ、ホストで酒飲むっていう悪印象はあるが人物的には悪い奴ではない。
たまに鬱陶しいが。

瑞「わー、ハヤちゃんちって質素だねー
モノクロでかっこいいけど」
琉「だろ?!俺だったらもっと必要なものとかあるのにねー
しかもこいつエロ本一冊も持ってないんだぜ?!おかしくない!?」
瑞「…るきるき、もうお酒はいってるね;;」
颯「…騒ぐんなら帰れよ;;」

台所での料理を終え、リビングへ出てきた。
ん、なかなかの出来…

瑞「あ、ハヤちゃん(^ ^)美味しそうだね。」

瑞樹はお酒をのみながら食事をとっている。

琉「そういえばアルティスはー?」
瑞「今日は撮影で行けないって。かむちゃんもちょっと忙しいってさ。」
琉「ふーん…」

琉希は微妙に眠そうだ。
まぁ、途中から酒を呑み始めたから仕方ないっちゃあ仕方ない。

瑞「じゃあ、飲もっか♪」
********************
しばらくして、といっても30分くらいだけど、琉希は俺のソファーで寝てしまった。
元々そんなに飲めないらしい。

颯「(じゃあなんで飲んだんだ、こいつ…)」

俺?呑んでない。
流石に未成年だし、これから大学はいるし。

瑞「るきるき寝ちゃったねー」

それよりこいつ…瑞樹はさっきからすごい呑んでるが大丈夫なのか。
まだまともっぽいが…

瑞「今気づいたけど、ハヤちゃんいい腰してるねー」
颯「…腰?;;」
瑞「うん、るきるきもだけどハヤちゃんも結構いいからさー♪」(スリスリ)
颯「ばっ、何してるんだ、離せ…!」

いきなり瑞樹は俺の腰に頬を摺り寄せてきた…!
…瑞樹も酔っ払ったか、まったく

瑞「ふへへー♪」
颯「分かったから、酔っ払いは大人しくしてろ」

元々細い体をしているから引き剥がすのは容易い。

颯「まったく、なんなんだよおま…!」
瑞「すー…すー…」

まったく、寝てる…
寝てしまった酔っ払いをソファーに寝かせ、毛布を掛けといた。

颯「…はぁ」

明日からどうしようなぁ…
さっそく掲示板の友達にリクエスト的なものを貰いましたので短編でも書いてみまーす。



マンションでの生活もだいぶ軌道に乗った夏休みのそんなある日。
俺の幼馴染がいきなり遊びにいくとか言い出した。
いきさつはこうである。

颯「いきなり電話なんてどうした…」
文「いやさー、お前海外から帰って来たと思えば一年ですぐ大学東京に行っちまったじゃん?
全然遊べなかっただろ?だから新しいお前ん家に泊まりに行こうと閃いたわけ!
どうせなら大学とか見せろよー?俺今大学いってないんだしー」
颯「そういえば文樹は親父さんの寿司屋継いだんだったな。
正月とか盆に帰るからそんときでも…」
文「だってそんときはそんときで家族と一緒だろー?
いいっていいって♪親父だってお袋だってたまには遊んでこいって言ってるしー
俺最近真面目に修行やっててねー、まさにすし詰めだったんだー。分かる?!今のギャグ!」
颯「…分かった分かった。
とりあえず、メールで行く日にちしらせろ。その日に駅まで迎えにいくから」
文「サンキュー颯!愛してるぜ!」
颯「うるさい馬鹿。切るぞ」

という事である。
あいつは生田文樹。俺の近所の寿司屋のせがれだ。
小さい時から無口で無愛想な俺のフォローをしてくれてる奴だ。
まぁ、その分煩いが。

というわけで夏休み早々うるさくなりそうだ。