月夜の城の少女は林の夢を見る。 -95ページ目

月夜の城の少女は林の夢を見る。

腐女子が書いてるから、まともなこと一切書いてないと思うよ。うん。これホント。

Tell Your World


気香流星


流星:「ハードル上がったねww」

黒花:「この曲も、独唱です!」

sei:「またかww」

黒花:「歌うのはぁ…、」




ガサガサ・・・





黒花:「じゃん!千海!」



千海:「orzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorzorz」


憂矢:「鬼来斗、千海は音痴なのか?」

鬼来斗:「いえ・・・、そんな事はないかと…」


黒花:「じゃあ、お願いね~
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」


=====================



形のない気持ち忘れないように
決まりきったレイアウトを消した
ふと口ずさんだフレーズを掴まえて
胸に秘めた言葉乗せ空に解き放つの

君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって

真っ白に澄んだ光は君のよう
かざした手の隙間を伝う声が
ふと動いた指先刻むリズムに
ありったけの言葉乗せ空に解き放つの

君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって
遠く彼方まで穿つ
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって

奏でていた 変わらない日々を疑わずに
朝は誰かがくれるものだと思ってた
一瞬でも信じた音 景色を揺らすの
教えてよ 君だけの世界

君が伝えたいことは
君が届けたいことは
たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
君が伝えたい言葉
君が届けたい音は
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって

=======================

鬼来斗:「全然うまいじゃんヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」




流星:「うんうんww」

黒花:「ラストの曲行くよぉ~ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マトリョシカ

黒花:「これは、もち二人ねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ歌うのはぁ…、」









ガサゴソ…










黒花:「この二人!TO-MAとΩ!」

Ω:「今の一瞬で何が起きた。」

TO-MA:「すげぇ同感。」


aei:「すげぇカオスwwww」


黒花:「じゃぁお願いね~
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

=========================

考え過ぎのメッセージ
誰に届くかも知らないで
きっと私はいつでもそう
継ぎ接ぎ狂ったマトリョシカ

頭痛が歌うパッケージ
いつまで経っても針は四時
誰も教えてくれないで
世界は逆さに回り出す

ああ、割れそうだ
記憶も全部投げ出して
ああ、知りたいな
深くまで

あのね、もっといっぱい舞って頂戴
カリンカ?マリンカ?弦を弾いて
こんな感情どうしようか?
ちょっと教えてくれないか?
感度良好 524
フロイト?ケロイド?鍵を叩いて
全部全部笑っちゃおうぜ
さっさと踊れよ馬鹿溜まり


てんで幼稚な手を叩こう
わざと狂った調子でほら
きっと私はどうでもいい
世界の温度が溶けていく

あなたと私でランデブー?ほらランデブー?
あらま飛んでったアバンチュール?
足取り歪んで1,2,1,2

ああ、吐きそうだ
私の全部受け止めて
ああ、その両手で
受け止めて

あのね、ちょっと聞いてよ大事なこと
カリンカ?マリンカ?頬を抓って
だってだって我慢できないの
もっと素敵な事をしよう?
痛い痛いなんて泣かないで
パレイド?マレイド?もっと叩いて
待ってなんて言って待って待って
たった一人になる前に


あなたと私でランデブー?ほらランデブー?
あらま飛んでったアバンチュール?
足取り歪んで1,2,1,2
酔い潰せ 歌い出せ 今日もほら
継ぎ接ぎ狂ったマトリョシカ


ねぇねぇねぇ もっといっぱい舞って頂戴
カリンカ?マリンカ?弦を弾いて
こんな感情どうしようか?
ちょっと教えてくれないか?
感度良好 524
フロイト?ケロイド?鍵を叩いて
全部全部笑っちゃおうぜ
さっさと踊っていなくなれ
チュチュ


====================

黒花:「お疲れ~^^」

TO-MA:「死ぬかと思った。」

Ω:「いやいやいやいや;;;;お前全然歌って無かったから;;;;」






黒花:「それじゃぁ・・・、結果発表いこっか!誰が上手かったー?」


絶斗:「俺千海かな。」

流星:「僕はΩとTO-MA!」

芽流戸:「僕も二人に一票!」

蓮:「俺は叶流でww」

レンカ:「ぼくねー、叶流さんかなー。」

七奇:「僕千海くん!」

素歩伊安:「俺はΩさんととTO-MAさんに。」

迷:「じゃぁちるちるでー。」

希亜:「叶流さんに。」

指矢菜:「↑に同じく。」

亜利鎖:「叶流さんにいっぴょー」

鬼来斗:「ちるちるにいっぴょお!」


黒花:「となると、5・3・3で優勝は千海にけってー!」


千海:「今の一瞬で何があったの
(´・ω・`)

========================

--------------------------------------------------

NEXT→


黒花:「はい!次のコーナー!ヾ(@°▽°@)ノ」

憂矢:「嫌な予感しかしない・・・・」

黒花:「これはぁ、『普段歌を歌わない楽器隊のメンバーに、ランダムに曲をセレクトして歌わせてみよう!!!!』ってゆーコーナーだよちなみに、審査はvocalの子たちだよ★((ラキッ」

来希:「呪うぞ…怒

希亜:「二人とも落ち着いてください;;;;」


黒花:「よし!じゃぁ一曲目行こう!」

セル:「KY・・・」

黒花:「僕先輩だよ?セル君(^言^)」

セル:「気のせいじゃないっすか?」

黒花:「そう?」

セル:「はい。」

憂矢:「早く進めてくれ…((大先輩))」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


黒花:「一曲目は、これ!」

腐れ外道とチョコレゐト


sei:「バレンタインだしなww」

黒花:「この曲は、独唱になります!」

希亜:「まじかよ・・・」

黒花:「歌うのはぁ…、」




ガサガサ・・・





黒花:「叶流!!」

叶流:「嘘だぁ!!!!Σ(=°▼°=;ノ)ノ」

黒花:「ほんとだぁ!!じゃぁお願い!」

叶流:「マジっすか…」


=======================

ここだけの話
となりのクラスの先生と 同じクラスのAさんが
マー いけないこと インモラルだこと
噂のたまごが割れちゃって

地下 奥深く 鎖に繋いだ おかしな秘密が
渋谷の駅前で 丸裸のダンシング

「仲間にいれてね」「話に混ぜてね」
先祖代々の伝言ゲーム
流れ流されて健全に
Я (やー) らりぱっぱら ぱっぱっぱら!

みんな 唾液まみれの
ゴシップニュース にちゃにちゃ頬張ってんだ
嗚咽がだんだんクセになり
腐れ外道に ほだされたり

あることないことばっかの甘い甘いチョコを舐める 嗚呼
真偽 (しんぎ)はどうあれ 添加物だらけ 美味い餌をあげる
綺麗ごとは嘘くさくて 下世話な蜜が真実でさ
あなたもかい? そりゃ私もそうだよ
安直だね

内緒のお話
今をときめくあのスターも 立派なあの大先生も
(とぼ)けたふりの私たちも
Я (やー) だんだんでぃだん だんだんでぃだん!

脳内は煮え立って
私利私欲や 嫉妬が渦巻いてんだ
カード切る場所を探したり
爆弾抱え微笑んだり

銀紙の中身暴けば わかりやすく人は群れる 嗚呼
その裏こっそり 誰かが黒い雨を降らすのでしょう
数多 (あまた)のニーズに応えて 利害の一致を売るだけさ
あなたもかい? そりゃ私もそうだよ

例えばあの○○○○の○○○○○が
実は○○○○っていうこと
それはもう○○○○で ○○○が 
○○○○○!!

虫食い跡の残骸に あなたならば何を埋める?
やましさに生えたしっぽを特別掴ませてあげる
見えちゃうソレは見ないけど
見えないアレは見たいのです
なぞなぞです その答えは何でしょう

「わかんない!」

あることないことばっかの甘い甘いチョコを舐める 嗚呼
真偽 (しんぎ)はどうあれ 添加物だらけ 美味い餌をあげる
銀紙の中身暴けば わかりやすく人は群れる 嗚呼
その裏こっそり 誰かが黒い雨を降らすのでしょう
綺麗ごとは嘘くさくて 下世話な蜜が真実でさ
あなたもかい? そりゃ私もそうだよ

なんか()だね 


========================

叶流:「初っ端からハードル高いよ…orz」

黒花:「ドンマイ!これもきっと運命だ!
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

sei:「でも、案外上手かったなww」

叶流:「せいぃぃ((泣」

蓮


蓮:「俺…、もっと音痴かと;;;」

叶流:「蓮までええええぇぇぇ((泣」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒花:「次の曲行くよー!次の曲はぁ…・・、」


===========================

文字数の関係で、切りますorz

黒花:「やほ^^黒花だよ^^何か、seiにお願いしたら、司会譲ってくれたよ!ヾ(@°▽°@)ノ」

芽流戸;「大丈夫なの…?」

黒花:「自分のサイン間違ったやつに言われたくないなー。」

芽流戸:「あ・・・・・;;;;」

芽流戸:「要スルーで。」

黒花:「あそ。」








ガチャっ




理羽:「あのあのあの!!!!このケーキめっちゃかわいいと思いません!?!?黒いケーキ!!!!」


sei:「やっぱりお前の美的感覚は恐ろしいな;;;;」

理羽:「全員分あるんで、食べてみてください!!」

芽流戸:「あ、でもおいしーヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」

黒花:「コーヒーと合う><」

黒葉:「確かにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ」




PP--------------------------------


sei:「何だ・・・?」

成夢:「アホ作者からksメール。」

黒花:「見せて見せてー!」


成夢:「えっと・・・、」

------------------------

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ


----------------------------


sei:「何だこれ・・・」

黒花:「とくに最後のヤツ怖い・・・・」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


============================

NEXT→