もうロッカー探して駅の中歩き回るなら
ホテルまで歩いた方が早いんじゃね?と気づいたロッカー難民。
勇気を奮い立たせ、灼熱の名古屋の街へ
Google先生によると徒歩12分
楽勝じゃん?
階段が無理なポンコツと化したレッド
気がつくと置いてけぼりにされるブルー
Googleも使いこなせず駅出口も迷うイエロー
徒歩12分は我らの30分に等しいと気づいた時には時すでにおそしおすし。
それに加え、この暑さだ
噂には聞いていた名古屋の暑さ、エグい、エグすぎる、エグいにも程がある。
「もうあかん、熱田神宮へはタクシーで行こう
金で解決できることなら」
とレッドが叫んだ。
なんの異存もなからん
「金ならある!」と即同のワタクシ。
(命にはかえられん)
タクシーは天国だった。
運転手のお兄ちゃんが若くてとても良い子で、以下タカハシ(実名)
私らのくだらない話にもゲラゲラ笑ってくれるタカハシ
なんて好青年なんだタカハシ
「僕おばあちゃんっ子なんですよー」とタカハシ
おい聞き捨てならんな
どういうことやタカハシ!笑
タカハシのおかげで命を削る事なく熱田神宮とうちゃこ。
ハートを作ったつもりがシェーのポーズ否めずのレッドとイエロー。
タカハシに文字数を使った為
熱田神宮でのあれこれは端折るが司令は達成。
他にもいろいろ神社があるから
御朱印巡りしよかという当初の計画などあっさり中止し
一目散にホテルへ戻る、勿論タクシーで、命大事。
実はイエローは翌日が誕生日
ホテルやりおる。




