死ぬほど走ったと思った
実際後半、死ぬかと思った。

「あ、ごめんモンサラット行くつもりが
遠回りしちゃった」
と言うS姉のテヘペロな言葉も
幻聴のように遠くに聞こえた。

ハワイで走れていいなー素敵!と思う諸君
陽が高くなってからのハワイラン
地獄ですから。

SのS姉に励まされ、引っ張ってもらって
なんとかやっと、へろんへろんで
カピオラニ公園の横断歩道でゴール!
大丈夫、人間そうそう死にはしない。
ものすごい距離を走ったかのように思っていたが
結果こんなもんだった…
でもほら途中ダイヤモンドヘッド登ったのでプラス10キロはみてもらいたい←誰に?


ホテルに戻り
さぞかしお腹が空いただろうと思うよね
知ってる?
人って自分の実力以上走ると食べられなくなるんだよ。


アウトリガー2Fのフラグリルへ行くも
何も食べられない。
なんとか食べられそうなフルーツの盛り合わせを
オーダー

ホヌさんはBLTだったかな?
やっばり一口もらう
いや二口もらう
いや三口…

って食べてんじゃん、自分。

でももう記憶も曖昧。
この表面張力的なアイスコーヒーにミルクが入るのかどうか?
を心配した記憶しか残っていない。


その後、部屋でぐだぐだと昼寝したんだっけなあ
記憶曖昧。
その後、ロイヤルハワイアンとかインタマとか
ぶらぶらしたんだっけなあ
記憶曖昧。


今夜はホヌさんの友達夫婦がハワイに来てるってことで

一緒に肉パ!とホイミを唱え

初めてのあのお店で
初めてのアレで
完全復活を果たします。