不思議な夢(2) | 生死を彷徨う幻想へ

生死を彷徨う幻想へ

生死の夢現を彷徨う幻想人間「璃蘭」のつぶやき。
妄想の赴くまま、想いの赴くまま、そして日々の記憶の糧とするために。

旅館のような建物の中にいた
どういう訳か、私以外にも何人かいた。人なのかさえ、おぼろげ
従業員はただ一人。それも悪い魔女
みんなを旅館に閉じ込めようとしていた。
方法は忘れたけど、私がどえにかして魔女を外に誘導し、その間にみんなを逃がした。

…そんな夢を、ゆうべ見た。
現実でも、このくらいの積極的であれば…。