今日はまぁまぁ暑い晴れです。

台風が近づいてきているのでまた雨模様が続くようですが。水不足が心配なので雨が降るのは良いことです。


今日のリハビリはまた外を杖歩行でした。

なんでか今日は最初から麻痺足の状態?が今ひとつで、玄関を出てまず最初に高めの段差を降りないとマンションの敷地に出られないのですが、その段差が今日はすぐに降りられませんでした。

降りようとするのですが、麻痺足がすんなり段差を降りられず、段差の上の部分に引っかかってしまう。

引っかかると転びそうになるから踏み出した麻痺足をまた引っ込める…の繰り返しを3回繰り返しました。

結局、セラピストさんが支えて下さりようやく降りられました。


これにはわたし自身もちょっとショック。

なんの前触れもなく、今までできていたことが急にできなくなるって、ガーンガーンとなりますね。


内心ショックで、心臓がちょっとバクバクしましたがそんな素振りをみせないようにしながら「なんか今日はまた身体の調子悪いみたい」と言いましたが、セラピストさんは「そうですね。そういえば今日は最初から手がちょっと緊張気味に見えました」と。


え、そうだったんだ…とちょっとびっくりしましたが、麻痺腕をみてみたら、確かにいつもよりちょっと力が入って曲がっている。

いつもはどんな風だったっけ?と思い出そうとしましたが、普段は全くといって麻痺腕(手)は気に留めないので分かりません。


でもなんとなく今日は、今までわざわざ言っていなかった麻痺足の感じ方を言ってみる気になりました。


装具を履いていると、外側からは普通に地面に立っているし足の裏も地面についているから、それで大丈夫に見えるけれど、実は自分の感覚としては、リハビリで歩いているときはずっとつま先でバレリーナみたいにトゥシューズを履いて歩いている感覚なんです、と。

また、左側に重心をかけ気味になってしまってそれがクセになっていて普通になってしまっているので、その方がむしろ安心できるし、たまに何かの拍子にきちんとした重心と姿勢になるときは、身体がびっくりして(無意識に怖くなって)、立ち止まってしまうんです、と。

どうやら右半身麻痺なので右側の股関節がきちんとハマっていないような感覚になっているし麻痺しているので筋肉が弛緩しているのでしっかり動かないんですが、それで毎回歩くときは、麻痺足(右足)を身体ごと持ち上げながら歩くのです。

それでちょっと左側に重心が偏るんですが、ごくたま〜に身体のバランスか元に戻る瞬間があって、そういうときは右の股関節も、ぐりん、と動くがわかるんですよね。それも突然そうなるのでびっくりしちゃうんですよアセアセ

そうなると一瞬だけ身体のバランスも重心もピシッと整うので逆に怖くなってしまうんですよね。


あとは、麻痺足はほぼ全部の指が感じ方が鈍いんですが中指だけは他の指よりは良く感じるのだけど、なぜか歩くと絶えずジーンと痺れるようになって、時々中指から足首にかけて攣(つ)りそうになって内心ビビりながら歩いている、とか。


そういう外側からはわかりにくい自分の感覚については、なんか説明していても上手い表現が見つからなくて、ちゃんと伝えられているかわからないな…と思いながらもとりあえず説明しました。

セラピストさんも理解するように一生懸命に耳を傾けてくださいました。

でも、セラピストさんも困ると思うんですよね。

それで障害の症状がすぐに治る方法がある訳でもないし。

どうにもできない、ならないことをいうのは本当にただの愚痴というかわがまま?八つ当たり?…だと思うのですよね…。

こういうことを言うのはただの自己満足にしか思えないから今まで言わなかったのですが…今日は言ってしまいましたタラー

セラピストさんはいつもと変わらずニコニコしていましたが…わたしが変に気にしすぎなんですかね?キョロキョロ

うーん。


今日のリハビリはこんな感じで終わりました。