東京氣塾岩田教室 リラクソンのお氣楽人生♪  -22ページ目

東京氣塾岩田教室 リラクソンのお氣楽人生♪ 

東京氣塾 岩田教室の代表の岩田リラクソンのブログです。古式マスターヨーガと武当派太極内丹法の技術の紹介や日々の出来事や気づいたことなどありのままを書いていきます。

こんにちは^^

 

氣塾岩田教室のリラクソンです。

 

今日もポチッをお願いします爆  笑

 

 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

 

 

〇読むだけで氣が満ちてくる言葉^^

 

勝ち負けなんか、

ちっぽけなこと。

大事なことは、

本気だったかどうかだ!

 by松岡修造

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

【煉氣法(武息)】

 

今回は煉氣法(武息)のやり方を

お話します。

 

前回お伝えしたように氣塾では

武息をメインに行っていきます。

 

武息とは胸式呼吸のことをいいます。

胸式呼吸=逆腹式呼吸となります^^

 

たぶん皆さんは腹式呼吸という言葉は

聞いたことがあると思います。

 

でも逆腹式呼吸はあまり聞いたことが

ないのではないでしょうか?^^

 

改めて説明をしますと

腹式呼吸には

 

順腹式呼吸逆腹式呼吸があります。

 

内丹法では

 

逆腹式呼吸武息

 

順腹式呼吸文息

 

といいます。

 

武息は前回もお話したように武人(武士)

のための呼吸法です。戦などで一気に

氣力を高めるのに効果があります。

 

文息は、文人(例えば画家や書家、作家など)

のための呼吸法です。静に身を置き、

集中力を高め作品を

創造していくのに適しています。

 

 

【武息のやり方】

 

1.まず大きく空気吸い込みます。

 

2.この時に背中軽く反らし胃下腹

 を入れます。

 

3.吸いきったら約1秒ぐらい息を止めます。(止息)

 

4.ゆっくり吐いていきます。

 

上記を繰り返していくうちに氣が

みなぎってきます。

 

どんなことでも一緒ですがはじめは

なかなかうまくいきませんが続けていくうちに

氣を体感できるようになってきます。

 

たとえば全身が熱くなるとか

身体がしびれるとか、頭がぼーっとするとか

人それぞれ感じ方が違いますが

やり続ければ必ず体感できます。

 

体感できるようになると

楽しさが湧いてきます^^

 

僕たちはこの養生した氣

日常の生活取り入れていきます。

 

というか日常の生活に取り入れて

活かすことが第一になります^^

 

ただ氣を感じるだけでは趣味ですからねww

 

では次回は調息法のお話をしていきますね^^

 

あと質問があればなんでも

してください^^

解りやすく説明致します。

 

☆今日のポイント

 

・武息とは内丹法では胸式呼吸(逆腹式呼吸)のことをいいます。

・腹式呼吸には順腹式呼吸と逆腹式呼吸があります。

・順腹式呼吸=文息

・逆腹式呼吸=武息

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

読者登録してね

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

氣塾岩田教室のリラクソンです。

 

今日もポチッをお願いします爆  笑

 

 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

 

 

〇読むだけで氣が満ちてくる言葉^^

 

運がいい人も、

運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、

運が悪いと思う人がいるだけだ。

 

by中谷彰宏

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

【基本となる呼吸法】

 

氣塾には基本となる

煉氣法調息法という

2つの呼吸法があります。

 

今回は煉氣法のお話をします^^

 

□煉氣法

 

煉氣法には武息文息があります。

氣塾では主に武息をメインで行います。

 

武息胸式呼吸

 

文息腹式呼吸

 

になります。

 

武息は字のごとく武人のための呼吸法になります。

戦はいつでも真剣勝負です。

なのですぐに氣を起こし100%の力を

発揮できるための呼吸法になります。

 

内丹法で武火呼吸といって

早く火を起こす(陽の氣)を

起こすための呼吸法をいいます。

 

この火を起こすためにはその素となる

陰の氣が必要となってきます。

 

そこで止息(クンバカ)を行うことで

氣を圧縮させることにより

陰の氣を発生させていきます。

 

氣塾の呼吸は

口から吸って口から吐きます。

 

一般のヨガなどは鼻から吸って鼻から吐く

のが基本です。

 

なぜ口吸口吐かと言いますとマスターヨーガ

ヨーガの中でも『最強のヨーガ』と呼ばれています。

 

そして内丹法でも武息という武人のため

呼吸法です。

 

この二つのイメージすると

強力な強い氣って感じですよね。

 

強力な氣を起こすには鼻で呼吸をするよりも

口で呼吸するほうが圧倒的に有利なんです。

 

なので短時間で一気に氣で満ちることが

可能になります。

 

結構長くなってきたので

やり方は次回にしますね^^

 

☆今日のポイント

 

・氣塾には基本となる煉氣法と調息法という

 2つの呼吸法がある

・武息は胸式呼吸

・氣塾の呼吸は口吸口吐

 

 

PS.

陰の氣を起こす呼吸法(マスターヨーガ)

と陽の氣を起こす呼吸法(内丹法)は

インドと中国という国は違いますが、

なぜか似ています。

 

これには深い理由があるのですが

それは今後、小出しにしていきますので

お楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

読者登録してね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

氣塾岩田教室のリラクソンです。

 

今日もポチッをお願いします爆  笑

 

 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

 

 

〇読むだけで氣がもらえる言葉^^

 

自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと、生きる道が見えてくる。

 

byゲーテ

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

【チャクラの構造】

 

今回はチャクラがどのようになっているのか

解りやすくシンプルに

構造をお話していきます^^

 

まず人にはヨーガでいうところの

スシュムナー管という

メインの氣脈が体内を通っています。

 

スシュムナー管脊髄に沿ってあります。

(その管を中心に2本の管がクロスして

通っていますが今日は、説明を省きます^^)

 

あと身体の前面には任脈、背面には督脈という

氣脈が通っています。

 

スシュムナー管には任脈繋がる管

出ておりその先端にチャクラはあるんですね。

 

チャクラの形状なんですが、

円錐形の形をしていて、その頭には

花弁の形をした風車が付いています。

 

呼吸法を行うと

この花弁が回転して氣が発生します。

 

呼吸法を行いながら各チャクラの上に

手をかざすと氣が出てるのが判ります。

 

氣力がついてくるとこの先端の花弁

広がり、氣の出方が

広範囲になってきます^^

 

普段はが付いているんですが

発動させるとぱかっと開いて

氣がでているんですね。

 

行を行い氣力が付いてくると

氣の動き、流れが解るようになります。

 

そうするととても楽しくなりますww

 

今回はここまでにしておきます^^

 

 

☆今日のポイント

 

・スシュムナー管というメインの氣脈が体内を通っています。

・身体の前面には任脈、背面には督脈という

 氣脈が通っています

・チャクラの形状は円錐形

・チャクラの先端は花弁になっている

・呼吸法を行うと花弁は廻る

 

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

読者登録してね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

氣塾岩田教室のリラクソンです。

 

今日もポチッをお願いします爆  笑

 

 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

 

 

〇なんかめっちゃええやんって言葉^^

 

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。

笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

by藤森正路

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

7番チャクラとは】

 

7番チャクラは『王冠のチャクラ』と呼ばれています。

 

このチャクラは頭頂部より約3cm後方にある

白会(びゃくえ)というツボの位置にあります。

 

高次元と繋がるための部分になります。

僕たちがすべてがひとつであること、

この世界の仕組みを思い出します。

 

6番チャクラと関わりが強く

6番が開発されるほど7番チャクラ

それに応じて真価を発揮していきます。

 

今回まで2番チャクラから7番チャクラの説明を

してきました。

 

このセンターエネルギーといわれる

チャクラは下(2番)から上(7番)に

上がるほど霊性が上がります。

 

1,2番チャクラ

 

人(自分)が生きるための生命活動

ベースのためのチャクラです。

 

3番チャクラ

 

人(自分)の性格を作り上げていく

ためのチャクラです。

 

4番チャクラ

 

このチャクラはまさしく魂(本当の自分)

がいるチャクラです。

 

5番チャクラ

 

人(自分)の生き方を築き上げていく

ためのチャクラです。

 

6番チャクラ

 

このチャクラから自分(己)ではなく

自分以外の外的な情報

向きます。

 

7番チャクラ

 

真理を思い出し

人に対して役立つ、影響力を

持つチャクラです。

 

上にいくほど人の役になるための

生き方が、自然と身に付いてきます。

 

 

☆岩田教室では

 

呼吸法でチャクラを開発し氣力を充実させ

 

まずは自分自身と向き合い

 

そして大切にして氣(喜び)で心身を満たし

 

そして人に対しても同じように氣(喜び)を施せるような

 

人たちになるようにお手伝いをしていきます。

 

 

では次回はチャクラの形状、仕組みの

お話をしますね^^

 

 

 

☆今日のポイント

・7番チャクラは『王冠のチャクラ』と呼ばれている

・7番チャクラは頭頂部より約3cm後方、(白会)にある

・7番チャクラは高次元と繋がるポイントです

・チャクラが上位にいくほど霊性が上がる

 

 

 

 

にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

読者登録してね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

氣塾岩田教室のリラクソンです。

 

今日もポチッをお願いします爆  笑

 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

 

 

〇今日の一日を楽しくする言葉

 

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう
アインシュタイン

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

 

6番チャクラとは】

 

6番チャクラは『第三の目』と呼ばれています。

 

このチャクラは正中線上の眉毛から

約1.5cm上にあります。

 

人の主感覚である全6感

(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚、第六感(勘))

を司っています。

 

このチャクラが開発されてくると

物事の虚実を見極め、高い思考力と

洞察力が身に付いてきます。

 

両方のこめかみを結ぶ氣脈

6番チャクラに直結しており

氣を集中することで

孫悟空の輪(緊箍児(きんこじ)@

を作り、深い瞑想に入ることができます。

 

よく第三の目の能力がほしいと

言われる方がおられますが、それは

とても危険です。

 

なぜかといいますと

上部にいけばいくほどチャクラを廻す

ためには多量の氣力

必要になってきます。

 

 

 

例えば

2番チャクラを廻すのに

100の力がかかるとします。

3番チャクラ

200の力が必要です。

4番チャクラ

2番の100+3番の200=300の力

5番チャクラ

2番の100+3番の200+4番の300=600の力

6番チャクラからは

一気に桁が変わり6000の力

7番チャクラ

更に桁が変わり60000の力

になります。

 

 

 

このようにチャクラを廻すには

その下のチャクラをしっかりと開発しないと

廻らないようになっています。

 

なので安易に第三の目を鍛えようとすると

バランスが悪くなり偏頭痛を起こしたり

心身に影響を及ぼします。

 

 

☆今日のポイント

・6番チャクラは『第三の目』と呼ばれている

・6番チャクラは正中線上の眉毛から約1.5cm上にある

・6番チャクラを開発すると孫悟空の輪ができる

・第三の目の能力がほしい場合、しっかりと下地がないと危ない

 

 

ということで今回はここまでにします^^

次回は7番チャクラの説明をします。

 

にほんブログ村 健康ブログ 気功へ
にほんブログ村

 
気功 ブログランキングへ

 

読者登録してね